生き物に触れ、自然に触れることを大切にしたい。 自然の中で遊ぶすべをなんらかの形で残し伝えていきたい
by asobidb
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2005年 06月 05日

オアシスのさし木チャレンジ。 椿。

 梅雨の季節は椿の挿し木の適期だと聞いたことがあります。
思い立って椿の挿し木をやってみたい(初トライ)と思ったのですが、挿し木はやったこともないし、道具を買いに行くのも面倒くさい。

 もしかしたら バラと同じ方法で挿し木できないかと思い、今回トライしてみることにしました。
因みに バラはこの方法で 発根させ苗を作る事ができます。(何ヶ月もかかります)

準備
 1・ペットボトル2リットルのそこを切り取った部分にサイコロ型にきったオアシスを詰め、吸水させておきます。


挿し木
 1・枝はセオリー通り 10センチ程度で 3枚くらいの葉を残しました。一番下の葉はカット。
 2・枝の切り口は、鋭利な刃物で切った方がよさそうと思い、 花バサミで切ったものをカッターナイフで切りなおしました。
  その間吸水は十分に行いました。
 3・発根促進剤を 切り口にまぶします。
 4・吸水させておいたオアシスの真ん中に枝程度の穴をあけ、そこに促進剤をまぶした椿の枝を差し込みます。
 5.以上で様子をみて、たまに、メネデールなどを水に加えてみます。

現在1週間弱。まだまだ動きは見られません。 当分観察を続けてみようと思います。うまくいくといいけれど。

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# by asobidb | 2005-06-05 10:08 | 植物
2005年 06月 05日

オクラ 植え替え

オクラの本葉が出てきました。 

証言1:苗もの屋さん「オクラは苗で扱ってもなかなかうまくいかないことが多いので、うちでは苗は扱ってないんだよ」

証言2:知り合い「父がオクラを育てていて、苗が3本くらい出ていたので分けたら枯れちゃった」

ということにより、オクラは根をいためると致命傷なのではないかと予測。
大きくなってからよりも現在大きめの鉢に植え替えて育てようと決心しました。
(根が張ってからでは、根をいためる可能性が高まりそうだと思ったため)

一昨日ポットの苗を逆さにしてすぽんと土ごとだし、大きな鉢に植え替えました。
用土は怠慢をして「野菜の土」というのを購入して利用しました。鉢はできれば最後までこの鉢でと思う大きさのものにしました。 
数日たって、本葉も元気な様子。 植え替えはとりあえず成功したようです。しかし、今の時点でこの大きさで収穫ができるのだろうか。
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# by asobidb | 2005-06-05 09:58 | 植物
2005年 05月 27日

ベランダで 幼虫発見

 昨日 ベランダの土の中から幼虫を発見しました。
たぶんコガネムシの仲間だとおもうんだけど。

息子が欲しがると思いつかまえておきました。 息子は二つ返事で飼いたいとのこと。
たぶん飼って見ることになると思います。この手の幼虫はそだてたことがないので、うまく成虫まで育てられると良いのだけれど。
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# by asobidb | 2005-05-27 08:44 | 昆虫
2005年 05月 26日

悲しいニュース

 昨日のこと。母ザリガニが死んでしまいました。
2回目の脱皮からどうも調子が悪そうだったけれども、それでも食欲は旺盛だったし、足が足りないながらもがんばっていたのに。昨日の朝ひっくりかえっている上に子ザリガニがいても あまり反応がない。 電気をつけてみて、それでも反応がないので背を上にむけてやるとわずかに足が動いていた。 昼になっても夜になっても動かなくなってしまって、ダメだったみたいです。

母にとって出産育児は命がけということかもしれないなあ。他のサイトさんでも卵をもった母ザリガニが死んでしまったという話を読んだ事があったなあなどと思いました。

子ザリガニはほぼ一人前という様子を呈してきました。
子ザリガニが親指サイズになったころから 共食いも激化していて、最近は共食い場面を見る事も多くなってきました。(以前はあまりみかけなかった) 小さい頃はえさの多少である程度の共食いが防げるのかもしれないけれど、一人前になってきたら 普通のザリガニと同じように狭い中に沢山飼っているとそれなりに喧嘩になってしまうということかもしれません。

息子が学校に持っていったザリガニは全滅だそう。友だちのところに行ったザリガニも先々週に1匹になったということなので 残っているかどうか。
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# by asobidb | 2005-05-26 09:21 | ザリガニ
2005年 05月 26日

オクラをそだててみる

ベランダだからちょっとムリかなと思いながら、 オクラをそだててみることにしました。
苗をゲットしようとしたら種しかみつからなかったので、ヘタですが種まきからチャレンジすることに。
 種を購入したら薬でコーティングしてありましたので、何の処置もせず、パラリと蒔きました。

子葉が出たところです。 無事育って収穫までできると嬉しいなあ。
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下はおまけ。
こちらは、息子の教材のおまけでついてきた「たまごなす」だそうです。
ナスはもともと英語ではEggplantと呼ばれていると思うのですが、この品種はまさにタマゴ。
白くて形状も卵そっくりのものがなるようです。
こんな風になるみたい。
このページでは 観賞用とかいてあるけど、食べられないのかしら。それともおいしくないのかしら。(?) 
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なにより、育苗下手なので、実が生るところまで育てられるかどうか自信がない。
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# by asobidb | 2005-05-26 09:11 | 植物
2005年 05月 08日

ザリガニの触覚腺(たぶん)

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 丁度親ザリガニが頭部の腹側を見せたので携帯で写真をとりました。

先日の記事で書いた触覚腺(おしっこの穴) だと思うものが見えたので、upしておきます。

緑色の矢印の先に 白い 丸い形状があります。これは左右対称にひとつずつあります。

たぶん、これが 触覚腺です。

検索してヒットしたページはこちら。トリビアの泉でも紹介されたようですね。
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# by asobidb | 2005-05-08 16:56 | ザリガニ
2005年 05月 08日

子ザリガニ 里親決定

 子ザリガニたち20匹の里親が決まり、残るは30匹というところ。(やっぱり、元は100匹以上いたと思われますから半数以上は淘汰された模様です)

 底砂にびっしりといたザリガニも多少空きがみられるようになりました。子ザリガニは一回の産卵で生まれた兄弟のはずなのにものすごく大きさに差が見られます。小さいものは、子女子くらいですが、大きいものは小さめの煮干の大きさに迫っています。

 水の汚れは、ザリガニたちの成長とともにおさまってきて今はほとんど替えずに済む状態に戻りました。ああよかった。

 当初あまり食べなかったニンジンも今は 親子ともどもよくたべるようになりました。
最初に与えていたピーラーで剥いた皮よりもある程度厚みをもたせて切って与える方がザリガニの食いつきが良いようです。

 今はヘタと尻尾のところをいくつかに切って与えていますが、みつけるとすぐにボリボリとかじっています。食べ残していてもいつのまにかなくなっているほど好きです。

先日 白ザリガニを検索していて ザリガニの色が「カロチン」に由来するということを知りました。 ニンジンはカロチンが豊富。ザリガニの色を綺麗に出すのにも役立つかもしれません。

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土管に頭を突っ込んでいるのが 親。土管の上にいるのが子。かなり赤いと思うのですが。
子は比較的大きめの個体です。底砂の上にも何匹か子ザリガニがうつっています。
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# by asobidb | 2005-05-08 16:47 | ザリガニ
2005年 05月 08日

はじめての ひょうたん完成?

 昨年秋にいただいたひょうたんがどうにか完成?しました。

 ひょうたんをどうやってつくるのかもわからず、とりあえずネット検+とおねだりしてしまったリコリコさんの情報を総合して、マンション住まいの我が家では以下の手順にすることにしました。

1)ひょうたんを乾かす
2)乾かしたひょうたんの口のところに穴をあけて泥水につける
3)そのひょうたんを引き上げて加工
4)完成

■泥水につけて一冬越す
まずひょうたんを乾かすのは簡単なのですが、泥水につけるのはどうしよう?と考え、昆虫用のプラケースに園芸で使っていた土をいれ水をいれ、その中にひょうたんをつけました。

 ところがひょうたんは小さくてぷかぷか浮いてしまいます。 上におもしを載せました。
そのまま冬に突入。

すごくくさくなると聞いていたので恐ろしさのあまり 置いたプラケースから足が遠のきました。

春。気がつくとひょうたんを入れたプラケースは水がなくなっていました。(当然かー)。
とりあえずひょうたんを出してみました。

■種を出す
 息子が振るとしゃかしゃか音がします。種です。

振っていくつか種が出ましたが、その後は口の穴を大きくして中の種を振り出しました。
糸鋸の葉やピンセットを使い種を出しました。

 種は 「ウリの種」や「かぼちゃの種を細くしたような」形状でした。

どうやら泥水が意味なかったようです。中に泥が入る事で中身を腐敗させる目的だったと思うのですが、最初にあけた穴が小さすぎてきちんと泥が入っていなかった様子。
でも、種はとれそうだし、息子は「置物にする」といっているのでとにかく種を出すことにしました。

■ところが、事件発生
 
 最後の1個がなかなか取れません。針金を突っ込んでぐるぐると中をかき回してどうにか種をだそうとしていたら いままでうまくいっていたのに突然どこかにひっかかってしまい、
べきっ」っと(--;)ゞ音が。

「あ”」というとみるみる息子の顔が泣き顔に。。。(ーー;)ごめんなさい。
置物にするのだからと後から接着剤で補修することでゆるしてもらいました。失敗。

とりあえず、一回洗ってみようと洗い始め、ナイロンたわしでこすると 表皮が綺麗にはげて白い肌が出てきます。 割れたところは ぬれるとベコベコ へこむのであまり触らないことにして半分だけ洗ってとりあえず完了ということにしました。

■ニオイ

ところが、ぬれたと同時に何か懐かしいようなにおいがする。なんだろう。
よく考えてみると、海辺から拾ってきた貝殻や海草のようなにおいがしていました。


 種を出すところがチョット楽しくて、大人の方がはまってしまったようで、夫は今年はひょうたんを育てたいなどと言っています。 「えーベランダでは無理でしょう?」といいながら ひょうたん 鉢というキーワードで ネット検索している私。

種をまくには少し遅いようですが、どうなるかな。
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※息子はひょうたんの作り方を学校に書いてもって行くといっています。
  こころよくひょうたんをくださったリコリコさん。本当にどうもありがとうございました。

More(とりあえず失敗もup)
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# by asobidb | 2005-05-08 12:34 | 植物
2005年 04月 20日

まるでプレデター

 ザリガニの子は順調に大きくなっています。今は体長よりもがっしりと横幅が出てきたという感じ。

 相変わらず水が汚れるます。一昨日の夕方にごった水を見ながら さっき与えた煮干の頭がごろごろ転がっているなあー。とぼんやり遠くから水槽を眺めていたのですよ。
 そうして何気なく水槽に近づいたら。ありゃりゃりゃ!

転がっていたのは メスグッピーの頭でした。何匹もやられています。(ーー;)。
親ザリガニと同居しているときは、すばやいグッピーが犠牲になったのはみたことがなかったのですが。。。。 これはどういうことだろう。 やっぱり子ザリガニが攻撃したのかしら。
なんとも殺伐とした様子の水槽になってしまいました。

群がっているのはやはり子ザリガニ。グッピーは比較的高い位置をすばやく泳ぐので動きの緩慢なザリガニにはあまりつかまらなさそうなのですが、もしかしたらそこいらじゅうの水草につかまって浮かんでいる子ザリガニが 通りすがりのグッピーを攻撃! ということがあったかもしれません。

 ふぅ。

昨日はとても忙しくてフィルターを洗えませんでした。でも、透明度が結構いい感じの水になってきました。 親ザリガニだけの頃にくらべてどの程度がフィルターのかえどきなのか(すでに横掛けフィルターはオーバーフローしているので)すごく悩みます。
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# by asobidb | 2005-04-20 10:29 | ザリガニ
2005年 04月 18日

春の花

 息子が「せいかつ」で 「春の花を探す」という宿題をもって帰りました。
今日は他にも宿題があるし、習い事もあるしで厳しいけれど、ちょっと空き地へでかけてみました。

まず、息子が学校で絵をかいてきたのは、

ぺんぺんぐさ(ナズナ)、チューリップ、タンポポ でした。

家にある花で比較的どこにでもある花を追加しました。

パンジー、ハナニラ

そうして空き地に出かけました。

ハルノノゲシ(ノゲシ) ハルジオン(ハルジョオン) オオイヌノフグリ ヒメオドリコソウ ハコベ カラスノエンドウ  キュウリグサ

それから、習い事に出かけ、帰りにいくつか追加しました。

ホトケノザ(昔は春の七草のホトケノザは以前はこれだと思っていました。) タチイヌノフグリ(オオイヌノフグリは知っていたけれどタチイヌノフグリは花が目立たないから数年前まで知らなかった)
ヤエムグラ(息子にとりあえず、茎や葉の手にひっかかる手触りを体験させてみて)。

 それから もう一度キュウリグサ。 空き地に生えているものと 花壇に生えているものは別物だと(空き地の花は1ミリ程度でぼろぼろ。花壇のは2ミリくらいだったので)思い込んでいたのだが、どうやら両方ともキュウリグサのような気がする。 葉をもんでみて「キュウリ」の香りがするから。。とあるけれど、空き地は葉がぼろぼろすぎてキュウリの香りがせず。 花壇のものはキュウリの香りがするようなしないような。。。 ワスレナグサと似ているのでてっきり園芸種でないワスレナグサかと思っていたのだけど、多分双方キュウリグサなんだろうと思う。

帰宅して、つんできた花を写真に撮ろうとしたのだけれど、光量不足で不鮮明な写真になってしまいました。 取り直せたらとります。 以下真っ黒の写真を 写真用ソフトで救ったものです。

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キュウリグサ (多分)
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タチイヌノフグリ (花はおちてしまいましたが多分)
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ヒメオドリコソウ
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ホトケノザ

カラスノエンドウと、スズメのエンドウ、カスマグサについての面白い話題が 「カラスとスズメのあいだ」 植物はともだち さんにあります。
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# by asobidb | 2005-04-18 19:07 | 植物