生き物に触れ、自然に触れることを大切にしたい。 自然の中で遊ぶすべをなんらかの形で残し伝えていきたい
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by asobidb | 2004-11-27 15:24 | 昆虫
2004年 11月 24日

ミナミヌマエビ 5匹生存確認

よかった。本日5匹生存確認できました。
多分、朝もう一匹大きいのがいたので、6匹くらいは生存している様子。

ヤマトヌマエビに襲われた疑惑は疑惑で終わりそうです。
(私の水あわせ怠慢疑惑があらたに浮上してきました)
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by asobidb | 2004-11-24 16:08
2004年 11月 21日

改めてザリガニの凶暴さに驚く

実は、水槽にこまってしまい、隔離した ライアーテールのシルバーモーリーは ザリガニと同居させていました。
 ザリガニは以前もグッピーやヒブナと一緒にしていたこともあり、別に何も被害があったわけではなかったので、生きているものを襲うとは思っていなかったのです。

 先日オトシン2匹がザリガニ水槽からいなくなったときに、もう少し考えればよかった。
しかし、オトシンとは大きさが格段に違うシルバーモーリー。動きもすばやいし、食べられるわけないと思っていたのですが、昨日帰宅してみたら、ザリガニ水槽に白い魚がいません。

 目をこらしてもどうしても影も形もありません。残骸さえもありません。

シルバーモーリーが自分で水槽からでるわけはありませんから、やっぱり犯人はザリガニということになるのでしょうか。

シルバーモーリーは病気になってしまってかわいそうなうえにザリガニに食べられてしまうなんて。。もうひとつ別の水槽を作るべきだったと後悔先に立たずでした。
元気なさかなは捕まえられないから食べないだけで、簡単に捕まえられる魚は捕まえて食べちゃうのかもしれません。 

ちなみにエサはあまるほどやっていました。(ToT)

この失敗を今後に生かそうと思います。反省しています。
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by asobidb | 2004-11-21 13:21 | ザリガニ
2004年 11月 21日

やっぱり水あわせは大切と身をもって知るの巻

さて、少し前に「水あわせなんて適当にやっちゃっても平気!」なんて大変なことを豪語していたのですが、やはりツケはまわってくるものです。


■シルバーモーリー
 数日間ライアーテールのシルバーモーリーが、シルバーモーリオスや バルーンモーリーオスに執拗に追いかけられてへろへろになっている様子。
いじめがひどくなりすぎては分けるしかないのかしら。と様子を見ていると、なんだか泳ぎ方がくねくねしているし、体が水平ではありません。水面に対してナナメになることも多い。

「これは! うわさに聞くグッピーエイズではないか?」と
検索してみました。
グッピーエイズ
グッピー病

くねくね泳ぐというのは、もうこれは見た人しか分からないのですが、私がシルバーモーリの異変に気がついた時点では、ほかの症状(尾ぐされなど)は出ておらず、まずふらふら泳ぐ・くねくね泳ぐ。(背骨をうちわで扇いだように波打たせて泳ぎます)。
それから、体の平行が保てない。 やせてくる。 
こんなかんじでしょうか。

 思い当たることがひとつ。以前購入したグッピーが同じような症状で次第に衰弱して口ぐされ病(尾ぐされと同じ病気で口の組織がくずれてしまう)になって死んでしまったのです。

グッピーエイズの場合、環境の変化などがあった場合や弱った場合に発症することが多いとのことで、たしかに水槽移転したり、いじめられて弱っていたりという原因か?と考えられるものがありました。 その水槽移転のときも、水ならしをゆっくりやらず、もとの水槽の水を足しながら温度だけあわせて移転させました。

 結局隔離して、追いかけられない日々が続いたのですが、少しずつ確実に弱ってきている様子。多分、ダメでしょう。(この後信じられないことが起こってしまったのはまた別の記事に書きますね)

■エビ
ミナミヌマエビです。購入後に脱皮ラッシュになり、姿をあまりみかけないし、時々死骸が落ちているという状況でした。 下に頂いたコメントに環境がかわると脱皮するということでした。
 ミナミヌマエビをヤマトヌマエビと同じ水槽で飼うという野望?がどうしても治まりません。
そこで、あと10匹だけ追加してみよう。今度は水あわせをゆっくりしてみよう。と思いました。
10匹追加し、今回は水あわせをやってみました。 30分ごと(本当は1時間ごとが良いらしいのですが)に購入したときの水を少し捨て、水槽の水を捨てた分だけ足します。
 するとどうでしょう。ミナミヌマエビを入れた後も 脱皮は一匹もありませんでした。

脱皮するということは、体に負担がかかっているのかもしれない。

相変わらすミナミヌマエビの姿は常時2匹~3匹くらいしかみられませんが、死骸がないので、ある程度残っているのではないかと思っています。
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by asobidb | 2004-11-21 13:12 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 11月 18日

(画像)ゴノポジウム

b0055807_18541365.jpg

グッピーやモーリーなど、ちょっと慣れればオスかメスか一目瞭然なのですが、ペット屋に最初に行って買ってみないことにはゴノポジウムというのもよくわからないものです。
 私も結局「オス・メス」と購入してみてはじめて 「ああ、そうか」とわかったわけですし、一度などはペットショップで つがいを購入したはずなのに両方オスだったこともあり、もし知らないままだったら ずっとオスメスの区別がつかなかったことと思います。

 写真は バールーンモーリーと シルバーライアーモーリーの おなかの部分です。
動きが激しいのでなかなか思うような写真がとれなかったのですが、これで分かるでしょうか。 オレンジ色の方がオスで、○をつけた中にゴノポジウムがあります。
白いほうはメスで○をつけた中には普通のヒレがあります。

ゴノポジウムはもともとしりびれが変化したものだということなので、これほどはっきりしているものばかりではないのですが、 メスのヒレと比べると一目瞭然です。

 グッピーのオス・メスは体の形からも良く区別できるので グッピーを観察してみると良く分かるかもしれません。 しかし、一部高価なグッピーには、ゴノポジウムも 天女の羽衣のようにひらひらに変化したものがあります。
 こういうヒレのオスは、ゴノポジウムが機能しないため生殖能力がないそうです。
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by asobidb | 2004-11-18 18:54
2004年 11月 18日

オトシンのまばたき

水槽を観察していて、縞のカワイイオトシンが視界にはいっているわけですが、先日からどうもなんだかオトシンがまばたきしているような気がする。
 そんなわきゃない。魚だもの。。とおもいつつ今日も見ていたのですが、ちょうどその瞬間を見ることができました。

 やっぱり瞬きしますね。 びっくり。 動画をとりたくて観察していたのですが、オトシンはカメラをむけると警戒して遠い場所に行ってしまうことも多く、また 食事中や壁に張り付いているときはあまり瞬きをしないように思います。 

検索してみると、やっぱりまばたきするようです。

 底で休んでいるようなときに パチっと目をつぶるときが多いような。
いつか動画をとりたいと思っています。
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by asobidb | 2004-11-18 17:28 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 11月 18日

(動画)掃除中のミナミヌマエビ



ぼけてますが、お掃除中のミナミヌマエビ (435k 動画)です。しきりに手(足?)をうごかしてます。

エビのカワイイ様子を目をこらしてみているわけです。
どうも、ヤマトヌマエビよりも、ミナミヌマエビのほうが働いているように見えるのですよ。
ヤマトヌマエビは あまり葉っぱの上にいることがなく、大抵すみかと決めた穴の中にいます。 それでもミナミヌマエビを入れてから外に出ることが多くなったのは 食べるコケがなくなってきたからかしら。

 困ったコケはなかなか減りません。とはいっても、一番上にあるような葉が全面ふさふさになるのに比べて下の方にあるコケは葉の表面が短くふちにふさふさと生えているようでもあるので、この差はお掃除隊の効果のような気もします。

石なども頂点に一番コケがつきやすいようで、ごつごつした見かけの石を選択したことが仇に。 丸い石だったら満遍なくコケが取れそうなのですが、たしかに頂点があるとそこのコケは食べにくそうだし。 おまけにヒゲヒゲになってしまったものは、固いのかあまり食べようとしない様子。何もなさそうなところをたべているコトのほうが多い。多分これは、新芽状態のやわらかいものを食べているんだろうなあ。

ということで、ヒゲヒゲになってしまってからは掃除屋さんを導入してもダメかもなあ。。。という印象も。
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写真は、今年も流行が続いているファーをあしらったウオーターマッシュルーム (なわけないっす。)
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by asobidb | 2004-11-18 15:19 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 11月 16日

脱皮ラッシュ。しかし... (脱皮殻写真あり)

あらたに水槽に導入したのは、ミナミヌマエビ10匹。
ヤマトヌマエビはどんどん大きくなってきてかなり幅をきかせているけれどもあまり働いているところを見かけない。 もっと投入せねばいかんのか?とペットショップへ行ったところ、ヤマトヌマエビは売り切れで来週半ばでないと入らないとのこと。
 同じようなエビで何かないかと聞いたところ「ミナミヌマエビがいます」とのこと。

小さくてかわいらしい姿も良いと購入決定したのだった。

購入当日は あちこちの葉の上で仕事をしている姿が良く見えたのだが、数日たつうちにまったく姿を見ない。あちこち目をこらしても 姿が見えない。
朝になっていると 脱皮殻がおちているだけ。
b0055807_1134309.jpg

10匹もいるはずなのにまったく姿が見えないとはどういうことだ。

そうこうしているうちに一匹死骸を発見。

ひそかに死んでいるのか。。 毎日目をこらしてみていてもせいぜい3匹程度しか見つけられず、死骸は多くて2匹(片付ける前になくなっちゃっていたので、場所が違うだけで同じ死骸かもしれない)。 果たして後8匹は生きているのだろうか。

 死んでしまったのはなぜ? 塩はまあ問題ないのではないかと思うので、 水あわせを甘く見た報いだろうか。
また10匹くらい導入したい気持ちを抑えながら、今はミナミヌマエビの消息をみまもっているところだ。

しかし、淡水で卵を産むミナミヌマエビ。塩水だったらどうなっちゃうのだろう。ダメなのかな。
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by asobidb | 2004-11-16 11:43 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 11月 16日

ザリガニがオトシンを食べた?

週末に コケ掃除隊として オトシンとミナミヌマエビを増強しました。
息子の希望でザリガニ水槽の方にもオトシン2匹導入。

 実は以前オトシンを入れたところ、ザリガニが壁に張り付いているオトシンをハサミで挟もうとしている様子をみて、緊急退避させたという経緯があったのですが、今回は水槽も2段階も広くなったことだし、大丈夫かな?という。。。

 しかし、月曜日、2匹入れたはずのオトシンがどう見ても1匹しかいないように見える。
「どこかに隠れているのかな」と一抹の不安。
もう一匹は 一生懸命水槽のお掃除。

 そうして、今日、オトシンは一匹もいなくなっていました。(TT) 。
グッピーやアカヒレは元気です。
なおかつ、実は今シルバーモーリー (喧嘩ばっかりするので&病気っぽいので隔離)も入っています。 けれども オトシンだけいません。

やっぱり壁にはりついてじっとして寝ているいるところを食べられてしまったのかもしれません。 オトシンさん。ごめんよ。もう、ザリ水槽にはオトシンは入れないことにします。
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by asobidb | 2004-11-16 09:36 | ザリガニ
2004年 11月 13日

産卵ケースなしのグッピー(水槽の動画あり)


(水槽の動画:972kへリンクしてあります)

グッピーのページをみていると
「産卵ケースを用意しましょう」とあります。
一番大きな理由は稚魚がほかの魚にたべられてしまうからということ。
もうひとつは、産後のメスの体力を温存させるという意味合いがあるのかもしれません。

我が家の場合は、まったくそういう配慮をしていません。
大型になってしまったグッピー(現在最大がメス5センチ程度)がときどき追いかけているようですが、本当に食べたいと思っているわけではなくて、「間違ってしまった」という感じです。
 そんなに執拗に追いかけたりしていません。(エサが足りているからかもしれません)
そうして、この程度の管理でもどんどんと個体数はふえてきています。
 ある程度の大きさまで育つと、まったく平和にやっています。

 一緒に入れているモーリーは 本当に草食性が強く、体はモーリの方が大きいのですが、動くものはあまり追いかけていないようです。(モーリー同士の勢力争いは激しいです)

 我が家の場合、最初から雑種グッピーを育てているために 品種系統の維持という目的もなく、新しい優れた品種を作り出したり、ということもやっていないので、こういう管理でも良いのではないかと思います。

 品種系統の維持や新しい品種の作出を目的にする場合は、稚魚は少しでも多く残ったほうがよいですし、稚魚の選別が必要になってくるのでしょう。
 実際、(ものすごく増えるので)模様の良いもの意外は稚魚を捨てる覚悟が必要と書かれているページもあるそうです。

 産後のグッピーについてですが、強靭なメスは心配不用ですが、体が弱っていたりした場合は産後疲れで死んでしまうことがあるようです。

 画像は、うちの水槽の様子です。こんなにグッピーが増えました。人が近づくとエサをもらえると思って寄ってくるので、上を下への大騒ぎです。
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by asobidb | 2004-11-13 09:09 | 熱帯魚・水草・エビ