生き物に触れ、自然に触れることを大切にしたい。 自然の中で遊ぶすべをなんらかの形で残し伝えていきたい
by asobidb
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
検索
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
エビに驚かされた日
from 日々の雑記@castle
これがフワフワとぶコバエ..
from リアルで遊ぼう
改めてザリガニの凶暴さに驚く
from リアルで遊ぼう
やっぱり水あわせは大切と..
from リアルで遊ぼう
やっぱり水あわせは大切と..
from リアルで遊ぼう
フォロー中のブログ
Links ...

植物はともだち
:植物の知識満載

ヨルトアサ
:日常のひとこま

bbs
:私のbbs(携帯ok)


[PR]
by asobidb | 2006-05-16 09:05 | 昆虫
2005年 05月 27日

ベランダで 幼虫発見

 昨日 ベランダの土の中から幼虫を発見しました。
たぶんコガネムシの仲間だとおもうんだけど。

息子が欲しがると思いつかまえておきました。 息子は二つ返事で飼いたいとのこと。
たぶん飼って見ることになると思います。この手の幼虫はそだてたことがないので、うまく成虫まで育てられると良いのだけれど。
b0055807_843423.jpg

[PR]
by asobidb | 2005-05-27 08:44 | 昆虫
2004年 11月 27日

盗人ふてぶてしい

上のタイトルの間違いを正しなさい(10点) なんちゃって!
実際は「盗人猛々しい」ですね。

 この季節、春まで咲き続けてくれるお手軽な花の代表はビオラ。園芸に気合が入っていた頃は、種からちゃんと育てていたのですが、最近は苗を買ってきます。 パンジービオラは一年草として日本では育てます。(寒冷地では冬越しできるとのことです)

 さて、そのビオラ。 葉の先をちょっと食べるとか、そういうかわいらしい食べ方ではなく、まだまだ 青々、ふさふさとした葉があるのに、どうしてよりにもよって底から食べるんですか?
と問いかけたくなるほど、下品な食べ方をする 「何者か」がいました。
ビオラの太い茎を一晩で噛み切ってしまい、地上部がしおしおにしおれ再生不能になってしまいました。

 「ん?この手口は。ヤツに違いない」と地面を捜索したのですがその時には見つからず。
そうして新たなビオラにも被害がおよぶようになりました。

ヨトウムシの食害

花という花をあちこち食い散らかしています。 「ヤツを捕まえるしかないな」と再度捜索を行い、ビオラの根元の土のくぼみにころりと体をころがしている 犯人をみつけたのでした。
犯人は ヨトウムシ(夜盗虫) ヨトウガの幼虫です。

ヨトウムシ

大きさは幼児の指ほどもあります。葉っぱにこんなに大きな虫がいたら一目瞭然ですが、彼らは昼間は土に潜み、夜に行動を開始します。その食欲は旺盛で、貪欲で、考えなしで、品のない食べ方をします。(まあ、昆虫が考えているかのような食べ方をするほうが怖いですが)

 夜中に見回って犯行を目撃し、捕まえようとすると敵もさるもの、コロリとあきらめよく転がり落ちて逃げおおすことも多く、またもや土の上に潜みます。

たぶん、夜盗虫の名前も この幼虫の品のないふてぶてしい様子からついたのではないかと思います。
[PR]
by asobidb | 2004-11-27 15:24 | 昆虫
2004年 10月 03日

おしゃれな幼虫

ce18f17b.JPG公園からの帰りにものすごくモダンな幼虫を発見しました。
黒地にオレンジと黄色の点点です。
何の幼虫なんでしょう?とお話したところ、yorutoasaさんがみつけてくださいました。
セスジスズメの幼虫だったようです。

しかし、このリンク先の幼虫写真を見て、なんだか「これはダメ!」「触っちゃダメ!」という気持ちがするのは何ででしょうね。
 多分、この幼虫が身を守るために発しているオーラを私が動物としてちゃんと受け取っているってことかなあと思います。

息子はリンク先の画像をみて。「わあ~ステルスみたい。カッコイイ蛾だ。ほし~いほし~い。」と言っております。
いえ。これは育てません。きっぱり。いや。。たぶん。


前前から欲しいと思っている図鑑に 日本蛾類幼虫図鑑があります。
今はもう絶版状態で、復刊して欲しい! もし同じ思いをお持ちの方は 投票お願いします。
どんな本かはバナークリック先で説明してあります。


登録時に住所などは必須ではありません。
[PR]
by asobidb | 2004-10-03 08:37 | 昆虫
2004年 10月 03日

コオロギをつかまえよう

コオロギ子どもの頃にはコオロギを捕まえたことはなかったので、今年はじめての経験。

 耳を頼りに鳴き声を追います。 ばったは草むらでぴょんぴょんはねて出てきますが、コオロギは比較的地面をはって逃げることのほうが多いようで、
草の根元を良く見るようにします。

 私は、足で草をなぎ倒して探したのですが、これは良くなさそう。
というのも、悲しいことに一匹踏み潰してしまいました。
 夫は長めの棒で根元を書き分けて探していました。

捕まえるのは、捕虫網より、手がやっぱりよさそう。捕虫網だとぼうぼうに生えた草の根元までうまく押さえられないことも多そうです。

 コオロギ。じっくり見ると、私にとっては結構ぎりぎりの姿形をしていました。色といい、動き方といい、苦手な ゴキブリに似ている。。
頭が大きくてかわいいようにも思いますが、羽の色などもう少しで鳥肌ものでした。

 慣れてくると手づかみも躊躇しなくなりましたが、家の中で逃げてしまったときは気持ちは「捕まえたい」とおもうものの、手が動かない(^^;)

 とりあえず、米用の容器で飼うことにしました。

土を入れ、多少隠れ場所になるような 大型の木片やウチでは入っていませんが植木鉢の破片をいれるようです。

 えさはキュウリのヘタなどを 爪楊枝でさして土より上に置いたもの(腐敗防止のため?)や、煮干など。

 たんぱく質が不足すると共食いにつながるようです。

えさの状態は良く見て、換えてやるのがよさそうです。
ザリガニと食べ物が似通っているので、ザリガニのえさのペレットをあたえてみたら、こちらも喜んでたべていました。
コオロギ
 米保存容器の中のコオロギ 木片の上にいます。
[PR]
by asobidb | 2004-10-03 08:30 | 昆虫