生き物に触れ、自然に触れることを大切にしたい。 自然の中で遊ぶすべをなんらかの形で残し伝えていきたい
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by asobidb | 2005-07-19 09:44 | 植物
2005年 06月 28日

オクラと椿の挿し木その後のその後

 オクラは本葉3枚。まだまだひょろひょろです。
それよりも、息子の教材についてきたトマトのほうが早く育ちそうな勢い(後からまいたのに)

椿の挿し木はその後脱落者続出。4本までだめになってしまいました。
湿度が低いときに脱落するような気がしたことと、以前園芸メーリングリストで 密閉して空中湿度を上げると成功率が高いというメールがあったことを覚えていたので、最後の一本はビニール袋で覆っています。

 この季節でも結露していたりするので、湿度を上げることには成功している様子。
このまま1本でもついてくれると嬉しいのですが、まだまだ安心できなさそうという感じもあります。 もうそろそろ 1ヶ月。 このまま根を出してほしいと思います。

ザリガニやらグッピーやらの生き物系はあまり かわりばえがしない感じなので記事少な目です。 困る事といえばグッピーがやたら増えること。
どうにかせねばー。 やっぱりフリマ?
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by asobidb | 2005-06-28 13:17 | 植物
2005年 06月 20日

オクラと椿の挿し木その後

オクラはひょろひょろカイワレ状態。(うちのベランダは、夏は真上から日が当たって日陰の庭になってしまう)それでも、本葉2枚目がでてきました。

椿の挿し木の方は、やっぱりオアシスというのが難点だったかなあ。五本中3本が脱落。
現在2本が残っています。 このまま根っこが出て欲しいのだけれど。
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by asobidb | 2005-06-20 11:43 | 植物
2005年 06月 13日

オクラ成長中

とりあえず、成長中のようですが、なかなか大きくなりません。
この調子で収穫できるのでしょうか。うむー。
b0055807_1204313.jpg

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by asobidb | 2005-06-13 12:01 | 植物
2005年 06月 05日

オアシスのさし木チャレンジ。 椿。

 梅雨の季節は椿の挿し木の適期だと聞いたことがあります。
思い立って椿の挿し木をやってみたい(初トライ)と思ったのですが、挿し木はやったこともないし、道具を買いに行くのも面倒くさい。

 もしかしたら バラと同じ方法で挿し木できないかと思い、今回トライしてみることにしました。
因みに バラはこの方法で 発根させ苗を作る事ができます。(何ヶ月もかかります)

準備
 1・ペットボトル2リットルのそこを切り取った部分にサイコロ型にきったオアシスを詰め、吸水させておきます。


挿し木
 1・枝はセオリー通り 10センチ程度で 3枚くらいの葉を残しました。一番下の葉はカット。
 2・枝の切り口は、鋭利な刃物で切った方がよさそうと思い、 花バサミで切ったものをカッターナイフで切りなおしました。
  その間吸水は十分に行いました。
 3・発根促進剤を 切り口にまぶします。
 4・吸水させておいたオアシスの真ん中に枝程度の穴をあけ、そこに促進剤をまぶした椿の枝を差し込みます。
 5.以上で様子をみて、たまに、メネデールなどを水に加えてみます。

現在1週間弱。まだまだ動きは見られません。 当分観察を続けてみようと思います。うまくいくといいけれど。

b0055807_108528.jpg

  
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by asobidb | 2005-06-05 10:08 | 植物
2005年 06月 05日

オクラ 植え替え

オクラの本葉が出てきました。 

証言1:苗もの屋さん「オクラは苗で扱ってもなかなかうまくいかないことが多いので、うちでは苗は扱ってないんだよ」

証言2:知り合い「父がオクラを育てていて、苗が3本くらい出ていたので分けたら枯れちゃった」

ということにより、オクラは根をいためると致命傷なのではないかと予測。
大きくなってからよりも現在大きめの鉢に植え替えて育てようと決心しました。
(根が張ってからでは、根をいためる可能性が高まりそうだと思ったため)

一昨日ポットの苗を逆さにしてすぽんと土ごとだし、大きな鉢に植え替えました。
用土は怠慢をして「野菜の土」というのを購入して利用しました。鉢はできれば最後までこの鉢でと思う大きさのものにしました。 
数日たって、本葉も元気な様子。 植え替えはとりあえず成功したようです。しかし、今の時点でこの大きさで収穫ができるのだろうか。
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by asobidb | 2005-06-05 09:58 | 植物
2005年 05月 26日

オクラをそだててみる

ベランダだからちょっとムリかなと思いながら、 オクラをそだててみることにしました。
苗をゲットしようとしたら種しかみつからなかったので、ヘタですが種まきからチャレンジすることに。
 種を購入したら薬でコーティングしてありましたので、何の処置もせず、パラリと蒔きました。

子葉が出たところです。 無事育って収穫までできると嬉しいなあ。
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下はおまけ。
こちらは、息子の教材のおまけでついてきた「たまごなす」だそうです。
ナスはもともと英語ではEggplantと呼ばれていると思うのですが、この品種はまさにタマゴ。
白くて形状も卵そっくりのものがなるようです。
こんな風になるみたい。
このページでは 観賞用とかいてあるけど、食べられないのかしら。それともおいしくないのかしら。(?) 
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なにより、育苗下手なので、実が生るところまで育てられるかどうか自信がない。
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by asobidb | 2005-05-26 09:11 | 植物
2005年 05月 08日

はじめての ひょうたん完成?

 昨年秋にいただいたひょうたんがどうにか完成?しました。

 ひょうたんをどうやってつくるのかもわからず、とりあえずネット検+とおねだりしてしまったリコリコさんの情報を総合して、マンション住まいの我が家では以下の手順にすることにしました。

1)ひょうたんを乾かす
2)乾かしたひょうたんの口のところに穴をあけて泥水につける
3)そのひょうたんを引き上げて加工
4)完成

■泥水につけて一冬越す
まずひょうたんを乾かすのは簡単なのですが、泥水につけるのはどうしよう?と考え、昆虫用のプラケースに園芸で使っていた土をいれ水をいれ、その中にひょうたんをつけました。

 ところがひょうたんは小さくてぷかぷか浮いてしまいます。 上におもしを載せました。
そのまま冬に突入。

すごくくさくなると聞いていたので恐ろしさのあまり 置いたプラケースから足が遠のきました。

春。気がつくとひょうたんを入れたプラケースは水がなくなっていました。(当然かー)。
とりあえずひょうたんを出してみました。

■種を出す
 息子が振るとしゃかしゃか音がします。種です。

振っていくつか種が出ましたが、その後は口の穴を大きくして中の種を振り出しました。
糸鋸の葉やピンセットを使い種を出しました。

 種は 「ウリの種」や「かぼちゃの種を細くしたような」形状でした。

どうやら泥水が意味なかったようです。中に泥が入る事で中身を腐敗させる目的だったと思うのですが、最初にあけた穴が小さすぎてきちんと泥が入っていなかった様子。
でも、種はとれそうだし、息子は「置物にする」といっているのでとにかく種を出すことにしました。

■ところが、事件発生
 
 最後の1個がなかなか取れません。針金を突っ込んでぐるぐると中をかき回してどうにか種をだそうとしていたら いままでうまくいっていたのに突然どこかにひっかかってしまい、
べきっ」っと(--;)ゞ音が。

「あ”」というとみるみる息子の顔が泣き顔に。。。(ーー;)ごめんなさい。
置物にするのだからと後から接着剤で補修することでゆるしてもらいました。失敗。

とりあえず、一回洗ってみようと洗い始め、ナイロンたわしでこすると 表皮が綺麗にはげて白い肌が出てきます。 割れたところは ぬれるとベコベコ へこむのであまり触らないことにして半分だけ洗ってとりあえず完了ということにしました。

■ニオイ

ところが、ぬれたと同時に何か懐かしいようなにおいがする。なんだろう。
よく考えてみると、海辺から拾ってきた貝殻や海草のようなにおいがしていました。


 種を出すところがチョット楽しくて、大人の方がはまってしまったようで、夫は今年はひょうたんを育てたいなどと言っています。 「えーベランダでは無理でしょう?」といいながら ひょうたん 鉢というキーワードで ネット検索している私。

種をまくには少し遅いようですが、どうなるかな。
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※息子はひょうたんの作り方を学校に書いてもって行くといっています。
  こころよくひょうたんをくださったリコリコさん。本当にどうもありがとうございました。

More(とりあえず失敗もup)
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by asobidb | 2005-05-08 12:34 | 植物
2005年 04月 18日

春の花

 息子が「せいかつ」で 「春の花を探す」という宿題をもって帰りました。
今日は他にも宿題があるし、習い事もあるしで厳しいけれど、ちょっと空き地へでかけてみました。

まず、息子が学校で絵をかいてきたのは、

ぺんぺんぐさ(ナズナ)、チューリップ、タンポポ でした。

家にある花で比較的どこにでもある花を追加しました。

パンジー、ハナニラ

そうして空き地に出かけました。

ハルノノゲシ(ノゲシ) ハルジオン(ハルジョオン) オオイヌノフグリ ヒメオドリコソウ ハコベ カラスノエンドウ  キュウリグサ

それから、習い事に出かけ、帰りにいくつか追加しました。

ホトケノザ(昔は春の七草のホトケノザは以前はこれだと思っていました。) タチイヌノフグリ(オオイヌノフグリは知っていたけれどタチイヌノフグリは花が目立たないから数年前まで知らなかった)
ヤエムグラ(息子にとりあえず、茎や葉の手にひっかかる手触りを体験させてみて)。

 それから もう一度キュウリグサ。 空き地に生えているものと 花壇に生えているものは別物だと(空き地の花は1ミリ程度でぼろぼろ。花壇のは2ミリくらいだったので)思い込んでいたのだが、どうやら両方ともキュウリグサのような気がする。 葉をもんでみて「キュウリ」の香りがするから。。とあるけれど、空き地は葉がぼろぼろすぎてキュウリの香りがせず。 花壇のものはキュウリの香りがするようなしないような。。。 ワスレナグサと似ているのでてっきり園芸種でないワスレナグサかと思っていたのだけど、多分双方キュウリグサなんだろうと思う。

帰宅して、つんできた花を写真に撮ろうとしたのだけれど、光量不足で不鮮明な写真になってしまいました。 取り直せたらとります。 以下真っ黒の写真を 写真用ソフトで救ったものです。

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キュウリグサ (多分)
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タチイヌノフグリ (花はおちてしまいましたが多分)
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ヒメオドリコソウ
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ホトケノザ

カラスノエンドウと、スズメのエンドウ、カスマグサについての面白い話題が 「カラスとスズメのあいだ」 植物はともだち さんにあります。
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by asobidb | 2005-04-18 19:07 | 植物
2005年 03月 13日

これがフワフワとぶコバエ?の正体だ!?

 先日書いたふわふわ飛ぶ小さなハエ どうも発生箇所が特定できないまま今日に至っていますが、どうもザリガニやら水槽は濡れ衣だったような雰囲気。
 どうもミズゴケのあたりが怪しいように思います。つまりランなどがおいてある窓際が。。

今日どうにか捕獲して写真をとりました。(結構難しくてピンボケです。目盛りは1ミリ単位です)形が変なのは捕獲時にこんな風になっちゃったのですよ~。(TT)
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知識がないので見当もつかない。こんなページにもヒットしましたが、こちらでも?

カ・ハエ類

この中では一番クロバネキノコバエに似ているように思うのです。それに
ときには園芸用のコンポストなどから発生

この辺がすごく怪しいです。が、いかんせん「素人だからよくわかりませーん」<(教育テレビ、ピタゴラスイッチの、こどもだからわかりませーんの雰囲気で)
  ピタゴラスイッチの画像にあるペンギンの口癖です。

クロバネキノコバエで検索してかなり濃厚に似ているような気がしてきました。
北大にある シロイヌナズナの害虫写真館 のコバエうんうん。まさに。飛んでいる写真結構似ています。今日捕獲したのはスリムな虫でしたが、大きく目立つのはまさにこんなカンジ。特に尾のところがきゅっと上がって細くなっているところが似ている。

この仲間の幼虫は腐植質のものを食べるのが通例であり[5],土が湿りすぎの場合にはびこりやすい.水受けのトレイを洗わずに繰り返し使っていると危ない.


つ~か。蘭なんですよねー。水苔なんですよー。たしかに受け皿はずっと使っているなあ。
洗わずに繰り返しってどのくらいのことなんだろう。(なぞ)

ほぼ、この種類で合っているのかもとおもいはじめました。

ここにも ちょっと写真があります。 コバエ類

---------------- オマケ -------------------------------- 

こんにちは。初登場ですが、pon家の室内にあるランでーす。丁度今咲いているのは レリア ルンディ Laelia lundii でーす。
と、書いて念のため検索したら、あらら 今は Sophronitis lundii に分類が変ったとのこと。ソフロニチス・ルンディーだそうです。
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by asobidb | 2005-03-13 11:38 | 植物