生き物に触れ、自然に触れることを大切にしたい。 自然の中で遊ぶすべをなんらかの形で残し伝えていきたい
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by asobidb | 2004-12-08 12:07 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 11月 21日

やっぱり水あわせは大切と身をもって知るの巻

さて、少し前に「水あわせなんて適当にやっちゃっても平気!」なんて大変なことを豪語していたのですが、やはりツケはまわってくるものです。


■シルバーモーリー
 数日間ライアーテールのシルバーモーリーが、シルバーモーリオスや バルーンモーリーオスに執拗に追いかけられてへろへろになっている様子。
いじめがひどくなりすぎては分けるしかないのかしら。と様子を見ていると、なんだか泳ぎ方がくねくねしているし、体が水平ではありません。水面に対してナナメになることも多い。

「これは! うわさに聞くグッピーエイズではないか?」と
検索してみました。
グッピーエイズ
グッピー病

くねくね泳ぐというのは、もうこれは見た人しか分からないのですが、私がシルバーモーリの異変に気がついた時点では、ほかの症状(尾ぐされなど)は出ておらず、まずふらふら泳ぐ・くねくね泳ぐ。(背骨をうちわで扇いだように波打たせて泳ぎます)。
それから、体の平行が保てない。 やせてくる。 
こんなかんじでしょうか。

 思い当たることがひとつ。以前購入したグッピーが同じような症状で次第に衰弱して口ぐされ病(尾ぐされと同じ病気で口の組織がくずれてしまう)になって死んでしまったのです。

グッピーエイズの場合、環境の変化などがあった場合や弱った場合に発症することが多いとのことで、たしかに水槽移転したり、いじめられて弱っていたりという原因か?と考えられるものがありました。 その水槽移転のときも、水ならしをゆっくりやらず、もとの水槽の水を足しながら温度だけあわせて移転させました。

 結局隔離して、追いかけられない日々が続いたのですが、少しずつ確実に弱ってきている様子。多分、ダメでしょう。(この後信じられないことが起こってしまったのはまた別の記事に書きますね)

■エビ
ミナミヌマエビです。購入後に脱皮ラッシュになり、姿をあまりみかけないし、時々死骸が落ちているという状況でした。 下に頂いたコメントに環境がかわると脱皮するということでした。
 ミナミヌマエビをヤマトヌマエビと同じ水槽で飼うという野望?がどうしても治まりません。
そこで、あと10匹だけ追加してみよう。今度は水あわせをゆっくりしてみよう。と思いました。
10匹追加し、今回は水あわせをやってみました。 30分ごと(本当は1時間ごとが良いらしいのですが)に購入したときの水を少し捨て、水槽の水を捨てた分だけ足します。
 するとどうでしょう。ミナミヌマエビを入れた後も 脱皮は一匹もありませんでした。

脱皮するということは、体に負担がかかっているのかもしれない。

相変わらすミナミヌマエビの姿は常時2匹~3匹くらいしかみられませんが、死骸がないので、ある程度残っているのではないかと思っています。
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by asobidb | 2004-11-21 13:12 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 11月 18日

オトシンのまばたき

水槽を観察していて、縞のカワイイオトシンが視界にはいっているわけですが、先日からどうもなんだかオトシンがまばたきしているような気がする。
 そんなわきゃない。魚だもの。。とおもいつつ今日も見ていたのですが、ちょうどその瞬間を見ることができました。

 やっぱり瞬きしますね。 びっくり。 動画をとりたくて観察していたのですが、オトシンはカメラをむけると警戒して遠い場所に行ってしまうことも多く、また 食事中や壁に張り付いているときはあまり瞬きをしないように思います。 

検索してみると、やっぱりまばたきするようです。

 底で休んでいるようなときに パチっと目をつぶるときが多いような。
いつか動画をとりたいと思っています。
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by asobidb | 2004-11-18 17:28 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 11月 18日

(動画)掃除中のミナミヌマエビ



ぼけてますが、お掃除中のミナミヌマエビ (435k 動画)です。しきりに手(足?)をうごかしてます。

エビのカワイイ様子を目をこらしてみているわけです。
どうも、ヤマトヌマエビよりも、ミナミヌマエビのほうが働いているように見えるのですよ。
ヤマトヌマエビは あまり葉っぱの上にいることがなく、大抵すみかと決めた穴の中にいます。 それでもミナミヌマエビを入れてから外に出ることが多くなったのは 食べるコケがなくなってきたからかしら。

 困ったコケはなかなか減りません。とはいっても、一番上にあるような葉が全面ふさふさになるのに比べて下の方にあるコケは葉の表面が短くふちにふさふさと生えているようでもあるので、この差はお掃除隊の効果のような気もします。

石なども頂点に一番コケがつきやすいようで、ごつごつした見かけの石を選択したことが仇に。 丸い石だったら満遍なくコケが取れそうなのですが、たしかに頂点があるとそこのコケは食べにくそうだし。 おまけにヒゲヒゲになってしまったものは、固いのかあまり食べようとしない様子。何もなさそうなところをたべているコトのほうが多い。多分これは、新芽状態のやわらかいものを食べているんだろうなあ。

ということで、ヒゲヒゲになってしまってからは掃除屋さんを導入してもダメかもなあ。。。という印象も。
b0055807_15131471.jpg

写真は、今年も流行が続いているファーをあしらったウオーターマッシュルーム (なわけないっす。)
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by asobidb | 2004-11-18 15:19 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 11月 16日

脱皮ラッシュ。しかし... (脱皮殻写真あり)

あらたに水槽に導入したのは、ミナミヌマエビ10匹。
ヤマトヌマエビはどんどん大きくなってきてかなり幅をきかせているけれどもあまり働いているところを見かけない。 もっと投入せねばいかんのか?とペットショップへ行ったところ、ヤマトヌマエビは売り切れで来週半ばでないと入らないとのこと。
 同じようなエビで何かないかと聞いたところ「ミナミヌマエビがいます」とのこと。

小さくてかわいらしい姿も良いと購入決定したのだった。

購入当日は あちこちの葉の上で仕事をしている姿が良く見えたのだが、数日たつうちにまったく姿を見ない。あちこち目をこらしても 姿が見えない。
朝になっていると 脱皮殻がおちているだけ。
b0055807_1134309.jpg

10匹もいるはずなのにまったく姿が見えないとはどういうことだ。

そうこうしているうちに一匹死骸を発見。

ひそかに死んでいるのか。。 毎日目をこらしてみていてもせいぜい3匹程度しか見つけられず、死骸は多くて2匹(片付ける前になくなっちゃっていたので、場所が違うだけで同じ死骸かもしれない)。 果たして後8匹は生きているのだろうか。

 死んでしまったのはなぜ? 塩はまあ問題ないのではないかと思うので、 水あわせを甘く見た報いだろうか。
また10匹くらい導入したい気持ちを抑えながら、今はミナミヌマエビの消息をみまもっているところだ。

しかし、淡水で卵を産むミナミヌマエビ。塩水だったらどうなっちゃうのだろう。ダメなのかな。
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by asobidb | 2004-11-16 11:43 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 11月 13日

産卵ケースなしのグッピー(水槽の動画あり)


(水槽の動画:972kへリンクしてあります)

グッピーのページをみていると
「産卵ケースを用意しましょう」とあります。
一番大きな理由は稚魚がほかの魚にたべられてしまうからということ。
もうひとつは、産後のメスの体力を温存させるという意味合いがあるのかもしれません。

我が家の場合は、まったくそういう配慮をしていません。
大型になってしまったグッピー(現在最大がメス5センチ程度)がときどき追いかけているようですが、本当に食べたいと思っているわけではなくて、「間違ってしまった」という感じです。
 そんなに執拗に追いかけたりしていません。(エサが足りているからかもしれません)
そうして、この程度の管理でもどんどんと個体数はふえてきています。
 ある程度の大きさまで育つと、まったく平和にやっています。

 一緒に入れているモーリーは 本当に草食性が強く、体はモーリの方が大きいのですが、動くものはあまり追いかけていないようです。(モーリー同士の勢力争いは激しいです)

 我が家の場合、最初から雑種グッピーを育てているために 品種系統の維持という目的もなく、新しい優れた品種を作り出したり、ということもやっていないので、こういう管理でも良いのではないかと思います。

 品種系統の維持や新しい品種の作出を目的にする場合は、稚魚は少しでも多く残ったほうがよいですし、稚魚の選別が必要になってくるのでしょう。
 実際、(ものすごく増えるので)模様の良いもの意外は稚魚を捨てる覚悟が必要と書かれているページもあるそうです。

 産後のグッピーについてですが、強靭なメスは心配不用ですが、体が弱っていたりした場合は産後疲れで死んでしまうことがあるようです。

 画像は、うちの水槽の様子です。こんなにグッピーが増えました。人が近づくとエサをもらえると思って寄ってくるので、上を下への大騒ぎです。
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by asobidb | 2004-11-13 09:09 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 11月 10日

コケ!元気よすぎ!

セットしてからたった一週間しかたってないのに、コケが元気すぎです。
どんどんコケが付きまくっています。

これはもちろん水が富栄養化しているからだろうとかコケの胞子なりなんなりがウヨウヨ状態にしちゃったのね~とかそういう理由はあるのでしょうが、まだ一週間で水槽の水も安定してないし、つまり自然のサイクルもまだうまく回ってないことだし。

 現在水槽内にいる 生物兵器と呼ばれているものは

 オトシンネグロ 3匹
 普通のオトシンクルス 1匹
 ヤマトヌマエビ 3匹
 控えとして、 モーリー類 大小あわせて7匹 

こんなにいるのに、まったくダメダメです。
こうなれば 人間が最大の生物兵器になるしかない! 特にヒゲになったコケはとるしかない。 コケをぶちぶちとってみると、「こりゃ魚じゃ無理だわ」 と言うほどの強靭さでした。
生物兵器を投入して傍から「食べない」とやきもきするよりも当面は人間が手を入れて気になるところをぶちぶちとるのが特にヒゲ状のコケには一番のようです。
 数分であれだけ食べてくれる魚がいたらミラクル~ですものね。

幸い、熱帯魚水槽の水はつめたくありませんから、後問題なのは「めんどくさい」という心のハードルだけだったりして。。。。 と思ったお昼でした。
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by asobidb | 2004-11-10 11:49 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 11月 10日

モーリーが死んでしまうのは?

下の記事からの続きです。

モーリーを検索してみると、次々にモーリーが死んでしまうという方が多い。
なんでだろう。ウチの場合は外国産グッピーよりもむちゃくちゃ強靭なのに。
(というか水あわせさえいい加減にいれているのですよ。赤外線をあてて温度を測る機械で水温をはかって 似たような温度だったらもうそれで入れちゃう<推奨しません)

 モーリー自体が病気を持っていることがあるというのがひとつのようです。
解決方法としてはペットショップを変えてみたほうがよいかもしれません。(というかそれしかないかも)

 もうひとつは、phかも?とおもいあたりました。

うちはグッピーからはじめたので、 phはグッピーにあわせて弱アルカリ性の水質になるように気をつけています。 モーリーもやはり卵胎生のメダカで 弱アルカリ性を好みます。
 また、グッピーもモーリーも 河口付近の淡水と海水が交じり合う汽水領域に住んでいるということですし、塩を入れたほうが病気などの害が少ないとのことなので かなりの塩を入れて育てています。

 ところが、一般の水草水槽で、特に価格の高い水草(二酸化炭素を添加しながら育てるようなもの)が好むのは弱酸性の水だということです。
水草水槽に、コケ対策の生物兵器として モーリーを投入すると、phがあわないということがありそうに思いました。 
 また、一般の水草水槽では塩を入れません。塩を入れると育たない水草も多いそうです。
うちにある安価なのはどうにかこうにか大丈夫そうです。セットしてからちょうど一週間くらいたったところですが無事に新芽がでてきたり、根が出てきたりしているものもあります。少しキンギョモの成長が悪いかな?という感じ)
 ペットショップなどでは塩を入れて育てているところもあるそうなので、その辺の環境変化かもしれないとも思います。

 といってもつい数ヶ月前にはじめたばかりの ヒヨコの感想ですが。
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by asobidb | 2004-11-10 11:39 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 11月 10日

コケ対策にモーリーは有効か?

 やらねばならないことがあるんですが、ちと逃避。

ブラックモーリーで検索してくださる方が多いようです。「なんで?」「なんでモーリーじゃなくブラックモーリー?」とナゾだったのです。

 モーリーというのは学名ではないのですが、 たぶんブラックモーリーはそのまんま黒いモーリーです。 白いのが シルバーモーリー、 ライアテールのものがライアテールモーリー
背骨が曲がっていてひょうきんなのが バルーン(風船)モーリーです。

 なのに、なぜ ブラックモーリー 世の中黒が好きな人が多いのかな?と。

検索してみてなんとなく気がつきました。コケ対策の生物兵器として 「ブラックモーリー」とかいてあったりするのです。コレかな?

■モーリーは確かに草食気味

 モーリーは大食いです。たべてばっかりいます。そうしてエサも食べますが、コケも確かに食べます。でも、エサのほうがずっと好きです。(草食気味なのでプレコのエサなども大好きです。)もちろんグッピーのえさもガンガン食べます。 うちの60センチ水槽には モーリーがたくさんいて、葉っぱをつついてくれていますが、有効なのはやっぱり度合いがあるように思います。 コケに悩むようになってからでは やっぱりあまり助けにならないような気も。

 また、ひげ状になったコケを一度手でちぎってみるとわかるのですが、結構強靭です。まるでワカメなど海草をさわっているようです。 歯のない口であれをいくらパクパクやったところで噛み切れないでしょう。 

経験浅い我が家の結論は 
「モーリーは多少コケは食べてくれるけれども、コケが目立った水槽で、コケとり目的で入れるのには適してない」ということです。

 そういえば、オトシンもネグロ3匹普通の1匹いますが、60センチ水槽になってからはダメダメです。掃除を期待する面積に対して 数が少ないようにも思います。
 彼らは口で吸い付いて掃除するので、ひげゴケは食べません。ガラス磨きという感じです。
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by asobidb | 2004-11-10 11:27 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 11月 03日

拾った石で水槽グレードアップ?

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 水草がうまくとまらないという悩みを少し前に書いたわけですが、今日は子どもをつれて石ひろいに行って来ました。
 大人だったら石のテイストをそろえるとか色を考えるとかあるわけですが、子どもなのでば~らばら。ま、それも良い味が出るかもしれません。

とりあえず、自分が拾うときに気をつけたこと

1)水にぬれたときに良い色がでそうなものを探す。
 緑色っぽかったり、(水槽の土が赤いですから)地模様が入っているものを選びました。

2)大きすぎず、小さすぎず
 大きすぎるとたぶん、魚(特にオトシンとかエビとか暗いところが好きなもの)が石の後ろにかくれてしまって見えなくなるのはつまらないし、小さすぎてもなんだかまとまらなそう。

3)形の良いものを選択
 きれいに角のとれている石もよいかもしれないけれど、なんとなく金魚水槽イメージがあるので、できるだけ今ある石とあわせてごつごつした角のあるものを選ぶ。

こういう感じのものを拾ってきました。

本当は黒すぎるもの・白すぎるものは悪目立ちしそうなのでさけたかったのですが、今回はそういうものも入っています。

で、押さえたい水草の根の部分をこれで押さえてできあがり。
お金をかけない水槽としてはまあ、これでよいかなと思っています。

そうそう、水草水槽を目指していらっしゃる方は、水槽を買う前に水草を購入して根出しさせておくと楽かもしれません。
 そこそこ高い値段の水草は根が生えた状態で売られていますが、安いアナカリスなどはほとんど根がない状態で売られています。
 数週間はやめに購入して水を入れた容器のなかで光に当てながら育てると根が出てきます。 根のない状態だとひっかかりがまったくないので植え込みが難しいのです。
多少でも根が出てきたほうがその後も楽だと思います。
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by asobidb | 2004-11-03 15:45 | 熱帯魚・水草・エビ