生き物に触れ、自然に触れることを大切にしたい。 自然の中で遊ぶすべをなんらかの形で残し伝えていきたい
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by asobidb | 2006-05-01 11:00 | 熱帯魚・水草・エビ
2005年 10月 06日

失敗!ごめんオトシン

 グッピーに少し病気が出ているような雰囲気なので、それを気にしながらペットショップへ行きました。 
 うちの水槽は上にフィルターがあるタイプ。そのフィルターの水が流れる下において消毒し、白点病などの病原菌を殺すというものがありました。 ヨードを用いているとのこと。

  実際出ていた病気は白点病ではなかったのですが、うちのグッピーはもともとは川にいたものが最初なので、たぶん病原菌は持っているだろうなあという気があって、気休めにと。
ところで、魚に影響はないのかしら?と説明を読むと  水がフィルターを通るときだけ殺菌するので魚には影響がない とかいてありました。 (水にはヨードが溶け出さないってこと?それとも?)とちょっと釈然としない気もしたのですが、まあ、調子をみてやってみようと。

グッピーは元気です。今も元気に泳いでいます。

ところが、まず最初に1匹オトシンが死にました。 オトシンは恥ずかしがりやなので?ほとんど日ごろ水槽では見かけません。 以前入れたオトシンが今何匹いるかというのはわからないままでした。 あら?もしかしたら最後の一匹が死んでしまったかもしれないと思っているともう一匹次の日に それからまたその次の日にもう一匹。

 最近思い当たることといえば、そのヨードだけなのです。もしかしたらオトシンはヨードに弱かったのかもしれない。  水槽にいるオトシンは全滅してしまったのかもしれません。
うまくいっているときには、あまり余計なことはしないほうがいいのだなあとあらためて反省しました。
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by asobidb | 2005-10-06 10:34 | 熱帯魚・水草・エビ
2005年 04月 10日

(画像) 半年たちました。水槽

植え込んだ水草の名前を確かめるために、過去の記事をさがしてみましたら、最初に水槽の記事を書いたのが昨年の10月31日だったようです。そのときの記事はこれ。あまりにもスカスカの水草にびっくり。

 先日からしげりすぎた水草を何度もカットしたりザリガニ水槽に移したりしていたので、育ったなあとは思っていましたが、こんなに増えていたとは気がつきませんでした。
b0055807_15311784.jpg

現在はこんな風になっています。

最初に植え込んだ水草はすべて グッピーのために塩を入れてそだてても大丈夫でした。
ヒゲゴケの発生はとまりました。(コケの発生をおさえるため、現在は通常蛍光灯を青みのものを一灯だけにしています)

 水槽セット時に 「キンギョモ」とかいた水草は 「マツモ」であることが判明しました。
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by asobidb | 2005-04-10 15:33 | 熱帯魚・水草・エビ
2005年 03月 14日

フィルターについて

 ザリガニ水槽は、セットで購入した水槽を使用しています。
フィルターはそのセットについてきた外掛け式フィルターです。
こんな感じのものです。

フィルターがカセット式になっていて、そのまま交換すれば良いので楽だし、水槽の中に置くフィルターよりもラクに取り外しできるところが良いところだと思います。
ろ過性能も良いです。

 でも、ずっと運用するとなると気になることもあります。
まず、フィルターの寿命が意外に短い。水の汚れ方によって寿命が違うでしょうし、それだけよくろ過できているという証だと思うのですが、「この間換えたばかりなのに、もうフィルターの上を水が流れていて」ということも多いです。
フィルターは洗って二三度使えるということなのですが、一度詰まったフィルターは洗ったあとの寿命もわりと短いです(当然ですが)

 もうひとつは、一体型になっているのでポンプ本体が洗いにくいのです。どういうことかといいますと、 水が入る部分とモーターの部分が一体になっているので、洗うときにモーターに水がかからないようにという意識が働いてモーター部分があまり洗えません。
 長く運用していると、モーター周りが汚れて吸い込み性能が落ちるので、この辺が困りどころ。

うちでは、2つ水槽セットを購入してしまったので外掛けフィルターも二つあるため、この二つを使って片方を完全に乾かしてからというローテーションを組んでいます。
それと、カセット式フィルターの手前に 上面フィルター用のろ材を切ってつめてあらかじめゴミをそちらで漉してからカセット式フィルターに水が行くようにして使っています。
これで、多少カセットの寿命が延びるようです。
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by asobidb | 2005-03-14 10:42 | 熱帯魚・水草・エビ
2005年 02月 14日

虫発生。原因は水槽?食虫植物欲しい。

冬になって、どうも家の中に虫がいるのです。ショウジョウバエとは違うもう少し小さな虫で、ブーンという感じではなくフワフワと飛びます。
 チョウバエとも違います。もう少し小さいです。 どうもシャンプーやらそういうにおいに反応するのか、はたまた私が虫の好きなにおいを発している(とは思いたくないけど。。。)のか顔の周りによくやってきます。
 群がっているわけではなくて、大抵が単独行動です。

まず、なんでしょ? 検索でヒットしたのは 「ノミバエ」でした。でも、歩き回っている様子をみることがありません。どうも違う感じです。

どこで発生しているのでしょう。昨年と今年を考えて増えたものは.....そう。。水槽。かなり怪しいです。
ネット検索したら 上面ろ過の場合、ろ過材のしたにわんさと幼虫がいたとかいう話もあり、ちょっと見る勇気がないです。先日ろ過材はかえましたがそんなに注意してみていなかったし。

かくなるうえは、食虫植物でも。。と真剣に考えていますが、アレって果たして効果があるんでしょうかね。 家には ムシトリスミレ(ピンギキュラ エセリアナ)がありますけれど、「これのどこで虫がとれるんでしょうか?」というかわいらしい風情です。とれたのを見たことがありません。葉もべたついてないですし。

やっぱりモウセンゴケかな。。見た目には、セファロタス(一度かなり調子がよかったのに湿度不足で枯らしてしまった以前の写真はこちらこちら)または、ヘリアンフォラなどが欲しいのですが。。。(^^;)

と、だんだん水槽から植物の話題に近づいて、このカテゴリーはどちらにしたらよいのだろう。
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by asobidb | 2005-02-14 10:01 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 12月 29日

熱帯魚留守対策

 さて、年末年始里帰りをするために少し家をあけます。
その間心配になるのが、魚の世話です。

■自動給餌機

一回水がはいって大変なことになってしまった給餌機をひっぱりだしてきました。どこにどうつけるべきか?今は蛍光灯と上面フィルターが水槽の上を覆っているわけです。
しかし、これはすでに解決しています。餌をやるのに蛍光灯を動かすのが面倒だということで、フィルターの水を落とす部分から餌をやるという怠慢をしていたので、フィルターの蓋をずらしてそこに給餌機をセットすることにしました。

一回の餌の量の調整をするわけですが、コレが困った。
電池式の安い給餌機だからでしょうか。中に入っている餌の量で出てくる量が格段に変わります。 全くでないのでひとつ目盛りを動かしたら3日分くらい出るという恐ろしいことに。

 今回は少ししか留守をしない予定ですが、これで1週間とか2週間とか家を空ける場合はもっと本格的な給餌機をつけないとダメだろうなあ。。。と。
とにかく、万が一の場合を考えて 水が汚れにくそうなミジンコを主体にグッピー用の顆粒の餌をまぜました。 フレークの場合はフレークが平たい形状なので出口をふさいでしまうということがあったからです。

 試運転を何回かやったのですが、全く落ちない場合とドバーと落ちる場合がありもうどうしようもない。何回か回ったら平均するだろうと思うことにしました。

■蛍光灯のon off
後は光です。カーテン締め切りにしてしまうので、真っ暗が何日か続いてしまうと多分コケにも水草にも魚にもよくないはず。
 夏に数日留守をしたとき、ザリガニ水槽はあっという間に様変わりしてびっくりしました。

 コレは夫がオンオフできるタイマーを持っていたのでそれをセットして、準備完了。


数日前にオトシンが死んでしまったこともあり、心配ですが、とにかくできるだけのことはやったという感じです。 元気にしていてほしいです。
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by asobidb | 2004-12-29 10:09 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 12月 29日

コケ対策やりすぎ?

寒くて外で遊ぶこともすくなくなってしまい(そういえば私は冬眠体質だったことを思い出した)
話題は熱帯魚の話ばかりです。(^^)ゞ

 さて、書きたくない出来事なのですが、立て続けにオトシン2匹が死んでしまいました。
一匹目はネグロの方。おなかがぽっこりとだるまのように丸くなっていてメスだとおもっていました。それが突然死んでしまったので、「どうしたんだろう?やっぱり抱卵しているっていうことは体に負担がかかっているのかな」と。
 そうして次の日には普通の縞の入ったオトシンクルスが死んでしまっていました。

まだ、水槽にはコケがあるのですが、おもいあたることといえばコケ対策で魚のえさを減らしていたことくらいしかありません。とりあえず、エサを通常に増やし、蛍光灯も以前のようにつけるようにしてみました。

実際のところは原因は何だったのかわかりませんが、それからはオトシンが死ぬこともなくとりあえず2,3日過ぎたところです。
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by asobidb | 2004-12-29 09:59 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 12月 15日

コケ対策、どうにか効果あり

リアルで遊ぼうなのに、最近寒くて外に出てないし。。(軟弱ものです)。

水槽のコケ。どうやら一段落したようです。以下がとった対策。

1)最初にあまりにもふさふさにコケがついた葉はカットする
2)蛍光灯をつける時間を減らす
3)蛍光灯を1つだけつけるようにする
4)エサを減らす

1)については もしかしたらヤラナクテモヨカッタカモ?とおもっているところです。
2)3)は効果があったように思います。しかし、これをやっちゃうと水草の生長にも影響が出るところが痛いところ。
4)については効果てきめんでした。
 なんせ、水槽の中にいるのは「コケとり名人」と呼ばれるものばかり(*1)なのに、なんでコケが増えるのか。それはコケよりもエサが美味しいからじゃないか?と思った次第。

 だいたい、モーリーにしてもグッピーにしても草食だし、オトシンたちもコケとりのために入れたようなものだし、ミナミヌマエビ・ヤマトヌマエビもそうなんですよね。なのにナゼコケが増えるのか? それは エサでおなか一杯になっているからでした。

 一時は石の上にまでふさふさとはびこっていたコケは すっかりとキレイになくなり葉っぱの上にももうふさふさはついていません。

エサをへらすというのはどのくらいか?といいますと、適当(^^;)スミマセン。
ただ、コケがあるうちは 草食のかたがたは食べるものがあるので餓死することはないようです。ですから、えさやり間隔を一日一回にしてみるとか、魚の様子をみながら決めると良いのではないかと思いました。

話は少しそれますが、 ネット検索してオトシン導入時におびえた「エサがないとオトシンが餓死」というのはもしかしたら水質が原因かもしれませんね。といっても、ザリガニと同居させても元気だったことから 水の汚れというよりも phかもしれないと思います。 グッピー水槽は 弱アルカリ性。 
 最初の頃は水あわせもきちんとやってなかったのですが、オトシンは一匹も死ぬことがなく育っています。その辺にヒントがあるのかも。

*1我が家の草食 水槽の掃除屋さん

グッピー:コケも食べるようです。うちが捕獲したような自然環境で育っているときは主食がコケだと思われます。 
モーリー:コケ対策・水槽の掃除屋さんとして有名です。かなり食いしん坊なので、コケなどをつついている姿が目に付きやすいです。体が大きい分大食いです。
オトシン(オトシンクルス):コケ掃除屋として有名です。いつもいつも掃除しています。
 かわいらしいみかけとしぐさがたまりません。
 はらびれでちょこんと座っていたり、ウインクしたりします。
オトシンクルス・ネグロ:こっちのほうが良く食べるとペット屋でいわれていました。
  見た目はおたまじゃくしみたい。
ヤマトヌマエビ:かなり大きくなります(4~5センチ) 見た目はきれいですし、食欲もあるようです。繁殖が面倒だというのが残念なところです。
ミナミヌマエビ:地味なエビですが、働き者です。小さくいです(大きいもので現状3センチくらい)

すべて塩が入った60センチ水槽で飼っています。
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by asobidb | 2004-12-15 12:55 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 12月 10日

もしかして、赤ちゃん?(ミナミヌマエビ)

ミナミヌマエビは購入時よりも格段に大きくなっている。
2,3日前から 体長8ミリくらいの小さなミナミヌマエビを1匹見かけている。
購入当初にこんなに小さなエビがいた記憶がないので、(いや購入したものかもしれないけど)水槽内で繁殖しているんだったらいいなあ。。と思っているところ。

 繁殖したものだったらもっとたくさんいてもよさそうだし、購入してから期間が短すぎるので、ぬか喜びの可能性も高い。

ヤマトヌマエビは淡水で飼っているときには抱卵したら塩水に入れて管理するらしいのだが、
うちのように塩水を入れたところで飼う場合はどうなるんだろう。
そのまま繁殖してくれるのだったらうれしいけれど。

ミナミヌマエビもヤマトヌマエビも盛んにコケを食べてくれている様子は頼もしい(目に見えて減るわけではないけれど) グッピー用のフレークエサはもっと好きらしく 大抵えさの時間には一匹一個ずつ抱え込んで必死に食べている様子もかわいい。(ヤマトヌマエビもミナミヌマエビも)
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by asobidb | 2004-12-10 09:28 | 熱帯魚・水草・エビ
2004年 12月 08日

コケは一段落 (ミナミヌマエビ画像)

とりあえず、コケは一段落。
ミナミヌマエビは、よく見かけるものは2匹。大きくなってきましたが、10匹+10匹入れたはずなのに?。
今朝はものすごく小さい個体もいたので、もう少しはいるのでしょうか。ヤマトヌマエビに比べて地味なので 数が把握できないのがつまらないです。
 「いるなあ」という感じにするには、60センチ水槽でも50~60匹入れないとダメかもしれません。

 コケはエビで一段落したわけではなく、セオリー通り 目立つコケをとり、蛍光灯をつける時間を制限した効果が一番高いと思います。 
しかし、下にも書きましたが今度は 葉が穴あきになっています。 犯人は誰だろう。




 まだコケだらけの時の写真です。
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by asobidb | 2004-12-08 12:16 | 熱帯魚・水草・エビ