生き物に触れ、自然に触れることを大切にしたい。 自然の中で遊ぶすべをなんらかの形で残し伝えていきたい
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2007年 06月 04日

お引越し

 少し前まで迷惑トラバが多かったのです。エキサイトはメール通知が来ないので、頻繁に見ていないと大変なことになってしまう。。。

そこで、お引越ししようかなあ~と思いました。

http://asobidb.blog72.fc2.com/


  最新のケロンの記事はこちらに書きました。m(__)m
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# by asobidb | 2007-06-04 16:52 | カエル
2006年 05月 16日

ニジイロクワガタ 羽化

 昆虫飼育は子供のころから得意ではありませんでした。つかまえてくるものの、うまく飼育できないことばかりで。だから、大人になってからも昆虫は好きだけれど、死なせてしまうから飼おうとは思っていなかったのです。
 ところが。

息子はやっぱり昆虫好き。そうして、昆虫が飼いたいとおっしゃる。魚やらなんやらだったら子供の頃の勘もはたらくというものだけれど、まさに鬼門というべき昆虫も飼うはめに。そうして、世話は私の役目となってしまうということに。 なかには昆虫飼育がうまいお母さんもいらして、「カブトムシは何代目よ。もう3代目になるとちいさくなっちゃって。。」などとおっしゃる。つめの垢をいただきたい。

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そんな私も、この魅力には抗えなかったのが、ニジイロクワガタ。 
成虫は子供が育てるものにしてはカブトムシなどに比べてそれなりに高いのだけれど、幼虫ならば比較的安価。発端は昆虫展の出店の「クジ」の「はずれ」がニジイロの幼虫だったことだった。
 菌糸瓶にはいって我が家にやってきたニジイロは 当初パソコンの隣に置かれていたのだけれど、カリコリカリコリうるさいことこのうえない。
 「狭くて嫌なんじゃないだろうか」という話になって、コメなどを入れる大型タッパーにたっぷりと昆虫マットを入れてそこにお引越しさせた。
 一匹で育てようとしていたのに、つい、ツガイがほしくなってオスかメスかわからないまま もう一匹幼虫を購入。 冬場はひとけのない部屋では寒かろうと テレビの後ろのスペースに置いた。 さて、春。 「そういえば、ニジイロ、生きているのかなあ」 死んじゃったのではないかと心配で蓋を開ける気もすすまない。 でも、とにかく確認しなければ。。と開けてみると、すでにさなぎも過ぎて羽化完了した成虫が昆虫マットの中から現れた。 2匹いたはずだけれど、一匹は影も形もなくなっていた。(死んじゃったのでしょう。(ToT)

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あわてて、昆虫ゼリーを置いてみたけれど、まったく食べる様子もないし、このままでは餓死してしまうのでは。。と心配していたところ、ブログを訪問してくださるSCUMさんから 
「羽化して、一ヶ月やそこら、変態後の体の安定をさせ、それから餌を取りだします。」
とのこと、安心しました。羽化した成虫をみつけたのが4月9日。この写真が5月。
 そろそろご飯をたべないのかしらねえ。

とりあえず、一ヵ月後も元気です。(たべなくてもこんなに元気ということは、もしや、まだ昆虫マットを食べている?? んなわけないですね)

手の出演は夫でした。 強い力で手につかまったら離れなくて下手にはがすといためてしまいそうだったので、自然に降りていただくのに四苦八苦。困っちゃいました。

 同じくカブトムシの幼虫も飼っていますが、こちらは 大食らいです。マットがふんだらけ。
今なんとなく色が黄色っぽくなってきているみたいなので、そろそろさなぎになるのかしら。。
 
 幼虫から育てるのは初めての経験だけに心配で、おちつきません。
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# by asobidb | 2006-05-16 09:05 | 昆虫
2006年 05月 08日

こどもの国  草遊び編6 カラスノエンドウの笛

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花の写真を撮ってくるのをわすれてしまったので こんな写真になってしまいましたが、カラスノエンドウです。 こどものころは 「ピーピー豆」と呼んでいました。

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お花は豆っぽい紫とピンクのもの。そうして花のあとには見るからに「豆」という実がなります。
これだけでもまるでミニチュアの食材みたいで 子供心をくすぐります。

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この豆の付け根のほうをちぎって、豆の鞘の曲線がきつい方を割り中身の豆を出します。

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豆と豆の間には綿のようなものもあるので、それもツメで綺麗にとります。

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Aと書いてある方(切ってない方)を口の中にいれ、オレンジ色の線に唇を合わせてくわえ、息の調子を加減します。 すると、割とうるさい音で ピーともプーとも聞こえる音が鳴ります。
 多少コツがいる場合もありますから、加え方や吹き方を変えながらトライしてみてください。
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# by asobidb | 2006-05-08 18:31 | 植物
2006年 05月 08日

こどもの国  草遊び編5 スズメノテッポウの笛

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小学校に上がる前、転勤族だった父の転勤先には田んぼがたくさんあって、そこにはえているスズメノテッポウや、レンゲで遊ぶのが大好きだったのに、その後水田のないところに住んでいます。
今も。

 春になるとカラスノエンドウとともにスズメノテッポウをおもいだしていたのですが、やっと!本当にやっと会えたね!という感じ。 

 穂の太さはポッキーくらい。小さな小さな草です。

スズメノテッポウ(リンク先は吹田紫金山の植物のスズメノテッポウの記事)

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このスズメノテッポウの 穂を巻いている葉を使います。 切らないようにゆっくりと 葉ごと引っ張ると しゅぽっ と 節(といっていいのか?)ごと綺麗に抜けます。それがこの写真の左側の状態。  それから穂をまたゆっくりと引っ張ると これも しゅぽっ と抜けます。
この綺麗に抜ける感覚もとてもおもしろいのです。
左から3本目が抜いた穂。その右隣が 葉です。

 穂を抜いたあとの 葉の付け根を見ると薄い透明のものがあります。(葉舌、ようぜつ)そこから葉を茎側に折り曲げます。 これが一番右の図。
折り曲げた頂点にそれらしきものが見えるでしょうか。

 あとは 図のAと書いてある方(折り曲げた方)を口の中にいれ 唇はオレンジ色の線の部分。
吐く息と唇の力を調整すると ピーと 小さな甲高い音が鳴ります。 すずめにふさわしい音だと子供の頃に思っていました。 (^^)


 ところで、笛を懐かしく思い出して作ってみると、息子もトライはするものの、私のように長い間吹くわけではありませんでした。

 息子は夫から教えてもらった 穂を抜いて 湿地に刺す遊びの方が気に入ったようです。
すずめの鉄砲のように穂になったものなら何でも良いようです。それを矢のように見立てて投げるとうまくするとぐっさり地面に刺さるようで。。 やっぱり男の子と女の子はこういうところが違うのかなあ。 あまり意識したことがなかったのですが。
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# by asobidb | 2006-05-08 17:16 | 植物
2006年 05月 08日

こどもの国  草遊び編4 クローバー

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クローバーの花を集めたのは本当に久しぶり。首飾りを作ったことがありますが、豪華な花冠は作り方を知りませんでした。
 どうやって作るのか?今だったらネットがあるじゃないですか!

検索してみました。

 minato さんのブログ flanelle に 花冠の作り方という記事がありました。
   こんなにクローバーが咲いていなかったので 花冠は無理だったなあ。 それに、うちの子は男の子だし。。(^^)ゞ

 同じく minatoさんのブログには鞠の作り方も出ていました。
 とても簡単そうなので、今度試してみたい。女の子がいたらきっと喜ぶと思います。

私の写真は、 シロツメクサのブーケ?? です。 真ん中にシロツメクサを集めて周りに葉をあしらったのですが、葉のほうはあっという間にしおれてしまいました。
 まとめてから、そこいらに生えているイネ科の植物でぐるりと結ぶとしっかりと落ち着いた状態になります。 これも、 息子は「おかあさんのね!」なんていろいろあつめてきてくれるものの、やっぱり男の子だから あまり興味がないという感じでした。

 シロツメクサの周りには カスマグサ(だったと記憶。もしかしたらカラスノエンドウだったかも)のつるもつけてあります。
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# by asobidb | 2006-05-08 17:00 | 植物
2006年 05月 08日

こどもの国  草遊び編3 ヘビイチゴ 

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黄色の花にまじってぽつぽつと赤い実がなっています。ヘビイチゴ(リンク先は石川の植物のヘビイチゴ説明ページ)です。
 こどものころは、「毒だよ」なんていわれて 「食べたらヘビになるかも」なんて思った頃もありました。ちょっと気持ち悪くて口にはいれませんでしたが、 中にはつわものの男の子もいて、「食べられるよ」と何個か食べていました。 「おなかが痛くなるんじゃないか?」と思いつつみていたけれど、元気でしたね。

 リンクページにもあるように、毒はないそうですが、まずいのだそうです。 結局今に至るまでヘビイチゴは食べたことがありません。
 でも、実はつやつやと光っていて、宝石のようで、大好きでした。
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# by asobidb | 2006-05-08 16:49 | 植物
2006年 05月 08日

こどもの国  草遊び編2 チドメグサ 

ひとつ前の記事から続いて、こどもの国でみつけた草です。

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クローバーに混じった 丸い葉。こどものころは チドメグサ というのだけを知っていたのです。
怪我をしたとき これを貼ると血が止まるとか。 知ってはいても、イザ怪我をすると草をつけるという勇気がなくて試していません。 

検索してみると、
チドメグサ・ノチドメ・オオチドメ などがあるみたいですね。
葉の大きさや形からすると オオチドメなのでしょうか。

 草遊び?というには少し無理がある記事ですね。
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# by asobidb | 2006-05-08 16:43 | 植物
2006年 05月 08日

こどもの国  草遊び編1 ヤエムグラ 

 横浜市のこどもの国に行ってきました。

 ここには、そこで見つけた 草と、それを使った遊びを書いて見ます。

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ヤエムグラ(リンク先は岡山理科大学植物生態研究室のヤエムグラの記事)は、茎から放射線状に葉を伸ばし、見ただけだとかわいい感じがするのですが、触ってみると、茎も葉も トゲがあり、手触りが悪いのです。
 トゲといっても刺さっていたいほどのとげではありませんが、 うろこを逆さの方向に触っているかのような感触。 引っかかる感じです。
 
 それを使ってTシャツなどにくっつけることができます。 ブローチ?です。

 なんということはない遊びですが、息子は割りと気に入っていました。 あまりきちんとくっつかないので、歩いているうちに落ちてしまったのですが、残念そうにしていました。

※上でリンクした岡山理科大学のヤエムグラのページ 冬のヤエムグラはとっても綺麗です。
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# by asobidb | 2006-05-08 16:32 | 植物
2006年 05月 01日

ザリガニをグッピー水槽に!

 ザリガニ水槽にグッピーを数匹いれてみたらうまく何ヶ月も共存しているようなので、一年発起。
グッピー水槽は手入れを怠っていたために水草も荒れ野のようになり、グッピーも寂しい状態になってきたし、なんといってもコケの増殖が激しいから多少ザリガニが食べてくれることを期待して一緒に入れることにしました。

 昔オトシンとザリガニを一緒に入れたときは オトシンを全部たべられちゃったんです。あまり動かず底近くでじっとしている魚だからかもしれない。
 だからオトシンは飼えないぞっと。

 ザリガニをグッピー水槽にいれたら 早速あちこち歩き回っている様子でしたが、なんとなく見た目がおもしろくなったので 「これはこれでよかったかな」と。
 1ヶ月くらい気をつけて様子を見てみようと思います。

 それはそうと長い間このブログを放置していたら、すごい量のトラックバックスパムがついていました。
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# by asobidb | 2006-05-01 11:00 | 熱帯魚・水草・エビ
2005年 10月 28日

ハロウィンのカボチャランタン(Jack O’ Lantern)を作ってみました。

 製作過程を写真に撮ったはずが失敗。文字だけの説明と出来上がりの写真でごめんなさい。

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ろうそくをともすとこんなに迫力ある姿になります。ゆらゆらと光がゆらいで、息子は「かぼちゃがしゃべっているみたい」と外に出ては飽きずにずっと見ていました。

 近所の園芸店に一抱えあるカボチャが登場しているのを見ていたら、ある日、息子の頭くらいの手ごろなサイズのカボチャを発見しました。なんとなく カボチャランタン(ジャック オ ランタン :Jack O’ Lantern)を作ってみようかという気になって気軽に購入。
(お店に包丁でできると書いてあったし)

1)準備
  包丁(いつもカボチャを切るときに使っているもの:固いものが切りやすいもの)
  スプーン大(中身くりぬきよう)
  フォーク大(後から追加中身くりぬき用)
  ランタン用ろうそく(背の低いタイプ: 背が高すぎるとカボチャが火事になる)
  ろうそく受け皿 (うちの場合は直径5センチくらいの豆皿を準備。後から切り取ったカボチャの底でokということを知る)
  軍手(怪我したくないので)

2)下絵
  息子にマジックで下絵をかいてもらいました。 うまいじゃないか! ということでそのまま採用。

3)底に穴をあける
  考えて「まず底からだな」と思い、底に包丁をおっかなびっくりぶすりと刺しました。
  丸い形に切り取ってみると意外に簡単に切り取れました。(サイズは適当。だいたい準備した皿が入るくらいを想定して、10センチ弱くらいの穴

4)中身をかき出す
  中身をかき出すのが大変だろうなとよそくしていたら、オレンジ色のカボチャは中は種ばっかりですっからかんでした。 ほとんど種を出すだけでok。
  しかし、ここで息子「臭い臭い」と大騒ぎ。言われてみると食用のカボチャのにおいに似ているのですがちょっと臭いといわれれば臭いかもしれない。
  息子は食用のカボチャは大好物なのに、生の飼料用カボチャのにおいは嫌いだったみたい。 中身をスプーンでかき出すつもりが、あけてみると空っぽだったので、手の方が早いと手でどんどんかき出しました。 種の周りの糸状になったものがある(普通のカボチャと同じく)のでフォークもつかってみたけど、結局手が一番よかったみたい。

5)顔を削る
  包丁だと力加減でぐさりとやってしまいそうで、ちょっと気を使いましたが思ったよりも
  削りやすかったので包丁一本だけで完成しました。
  最初から形通りに型抜きをしようとせずに細かいピースに分けて少しずつ切り取るほうが
  失敗がなさそうです。

6)ろうそくを入れる
  お皿に火をつけたろうそくをおいてその上にカボチャをかぶせます。
  もってあるくわけではないので、うちの場合はこれでokだったみたい。
  とても楽しかったので、来年もやってみたいなあ。。

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検索してみたら、 ジャック・オ・ランタンの作り方がありました。あら。私切り取った底は捨ててしまった。(^^;)ゞ ま、我が家風のお皿でもいいのではないかと。



こちらのページには素晴らしいジャック・オー・ランタンがありました。アメリカにはテンプレート付きのキットがあるんですね。なるほど。凝ったデザインはこうやって作るのか。 どうやら、中身は本来はもう少し削る必要があるみたいですね。

紐約時尚さんに、私が撮りたかった写真がありました。
でも、やっぱり包丁ではなくて、専用の道具でやるんですね。100円ショップのグレープフルーツ用ナイフは使えたかもしれない。
 種は、捨てちゃったけど、オーブンで焼くと食べられたんだー。来年も作ったらトライしてみよう。(と、ここで、カボチャの種類がおなじなのかどうかとても心配になる。。)
(トラックバックさせていただこうとおもいます)
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# by asobidb | 2005-10-28 10:43 | 植物