生き物に触れ、自然に触れることを大切にしたい。 自然の中で遊ぶすべをなんらかの形で残し伝えていきたい
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2004年 10月 31日

水槽が届いた。底砂・水草入れてみよう。

水槽
水槽屋敷はヤダ!と思い続けて小さな水槽を少しずつ大きいものにして、ついに基本といわれる60センチ水槽を購入してしまった。(なんだか無駄をすまいすまいとしながら、大きな無駄をしてしまったような。ああ!)

 とにかく、気を取り直して、低コスト+丈夫で管理が簡単+見た目もそこそこの水槽が作りたい!というチャレンジの巻き。

■■■水草

まず、水草。メインがグッピーなだけにアルカリ性の水質で大丈夫なものを選択。(なおかつ安価なもの)。
そうそう。塩を入れて育てるので、塩にも強い方が良いけれど探したところにはそんなことはどこにも書いてないようだ。やってみるしかないみたい。

以下、水草を同定できる目は私にはないため、価格と写真と説明で、「コレカナ」というものを買いました。(安価な水草には名前が書いてなかった&店員さんに聞かなかった)

いくつか安価な水草を買いためて多少スカスカだけれども水槽に植え込むことにした。

コークスクリュー・ヴァリスネリアVallisneria americana ヴァリスネリアアメリカーナ

 ニラのような葉がねじれながら伸びている葉っぱ。なぜか魚にはとてもよく似合うと思う。

ウオーターバコパ Bacopa caroliniana バコパ カロリニアーナ

 葉の形がかわいらしいのです。こんな説明も見つけました

アマゾンソード・プラントEchinodorus amazonicus エキノドルス アマゾニクス

 後ろの方にど~んと一本植える

アナカリスEgeria densa エゲリア デンサ? (オオカナダモ)
 おなじみのビニールのような感触の水草

 かなりボリュームがあるので、わさわさと奥や横に茂らせる予定。
 伸びに伸びるので途中で切る必要がありそう。


ウォーター・マッシュルームHydrocotyle vulgaris

 本当は小型のものが欲しかったのだけれども。とりあえず。前に這わせるつもり

ハイグロフィラ・ロザエネルヴィスHygrophila polysperma ver.
 水槽に赤い色がほしくて購入したものだけれども、栄養が足りているのか緑色の葉っぱになっている。中央あたりに茂らせる予定。

アヌビアス
 たぶん、アヌビアス?。夫と息子が相談してかってきてくれたもの。持ち帰ったときにはそれは立派な葉が茂っていたのに、光量不足なのか、塩水が合わないのかあっという間にみすぼらしい姿になってしまった。光ならば今回リベンジできるはず。

ホザキノフサモ(キンギョモ)たぶん。Myriophyllum spicatum L.

 安価な水草といえばコレ。でも混ぜて使うと結構映えそう。

※キンギョモはキンギョモとして売られているものでしたが、実際はマツモであったことが後日判明しました。

これだけ準備しました。(結構凝り性です)本当は芝生のように広がる植物が欲しかったのですが、今回目をつけたものはどれもco2を添加しないと育たないとのこと。残念!と今回は見送ることにしました。

■■■ 砂

ペットショップの淡水魚用砂をあちこち探検。
しかし、底砂って意外に高い。そうして、意外に重い。そうして意外に手間がかかる(洗ったり消毒したり)。

 それで、小さい水槽の時には、「コレだけでok」という底砂を購入したのだけれど、どうやら 土の中に空洞を作って丸く固めた 赤玉土のようなもののようで、時間がたつにつれて元の土に戻って行くのがいまひとつ。(つまり使い捨ての土だったようです)

少し考えていて思いついたのが、植物のハイドロカルチャー用の土=ハイドロボールを使うのはどうだろう?と。
もともと植物は、酸性を嫌うものも多いから土は極端な酸性になっていないと思うし、ハイドロボールならば、他孔質の粘土を玉状にして焼成したものなので、菌がいないことがウリ。軽いし、固い。汚れた場合は洗って使うという底砂にはもってこいだとおもう。多孔質だったらバクテリアにも良いのではないだろうか?という思い込みから。

 さて、購入してみて水槽の重量は軽減されたし、見かけは良いのだけれど、困ったことが。

困ったこと1)浮いちゃう。
 家に持っていたハイドロボールは素焼きタイプで以前の水槽で試したときにはうまい具合にぷくぷく沈んできたのに、ホームセンターで購入したハイドロボールはどうやらガラス質が多いみたい。ウキのようにぷかぷか浮いてしずみません。結局浮いたハイドロボールはすくって別の用途に使うことにしました。

困ったこと2)怠慢の結果だけど。
 清潔なはずだから、という前提で、怠慢を決め込んで洗わずに使用したら、
水が結構にごってしまってきれいになるまで時間がかかったこと。
(土の粉が含まれているからですね)後から一回水で流してから利用すればよかったなあと後悔しました。

困ったこと3)水草がうかんじゃう。
 もともと、水草を植え込むのはコツがいるのだと思いますが、土が軽いということは押さえが利かなくてぷかぷか水草が浮かんでしまう。
結局、石や、植木鉢で根付くまでは根元を押さえることにしました。

以上以外はいまのところ大丈夫そう。(とはいってもまだセットから1日しかたってないのですが。(^^) この後、またなにかあったら書いていこうと思います。

 □□追記
後日ペットショップへ行くと、水草が浮かばないように根元につけるおもり状のものが売られていました。 購入時水草の根元には鉛のようなものがついているものもあるのですが、小分けして植えますし、「鉛って、体に悪いはずだよね」と気にかかります。 売られているおもりは、水に成分が溶けないと書いてありました。。。が、しかし。。結構高いです。まきつけることで、根元からの芽も制限されるし、出来ればそのまま根づいてくれたほうが良いので&高いので購入しませんでした。 おもり以外にもネット状になったもの(モス用?)も売られていましたが、これも結構高いです。
 無理やりにでも根元を押さえて根をはらせる(根が張れば浮かばなくなりますので)ことが出来ればヨシですね。うちでは当面、拾ってきた石をあらって根が張るまで根元を押さえてみることにします。

■見切り発車

ところで、いい加減な性格の私は、ベテランさんから見るとかなり危険なことをしています。
というのも、本来水槽を作ったら魚を入れるのは水槽の水が安定するのを待ってまず、パイロットフィッシュから入れてという手順をふむのが普通らしいです。
つまり2週間くらいは様子を見るのが普通のようなのですが、現在の水槽の環境があまりにも悪いこともあり見切り発車しました。

 そのかわり、気をつけたことは、バクテリアが少しでも早く育つようにと考えて現在使っていたフィルターを新しい上部フィルターの中へセットしました。
それから今の水槽の水をフィルター上部から注ぎ入れました。(ただ、水の質があまりよくないように思いましたので水槽下部の水はとらないようにしました。

■塩について
以前グッピーの飼い方を検索したときの塩の量をあらためてはかってみると本当にたくさんの量の塩をつかっていらっしゃることがわかりました。
とりあえず計ってみたところ、16センチくらいの小皿にふんわりやまもり2杯以上の塩を入れることになります。 あまりにも多いように思いましたので 半量の 山盛り1杯をとかしこみました。魚を入れるのが不安でしたが、グッピー、モーリー、オトシン すべて元気に過ごしています。いまのところ 水草も大丈夫なようです。


■追記 

半年たった水槽がこちらにあります。よろしかったらご覧下さい
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by asobidb | 2004-10-31 08:59 | 熱帯魚・水草・エビ
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