生き物に触れ、自然に触れることを大切にしたい。 自然の中で遊ぶすべをなんらかの形で残し伝えていきたい
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2006年 05月 16日

ニジイロクワガタ 羽化

 昆虫飼育は子供のころから得意ではありませんでした。つかまえてくるものの、うまく飼育できないことばかりで。だから、大人になってからも昆虫は好きだけれど、死なせてしまうから飼おうとは思っていなかったのです。
 ところが。

息子はやっぱり昆虫好き。そうして、昆虫が飼いたいとおっしゃる。魚やらなんやらだったら子供の頃の勘もはたらくというものだけれど、まさに鬼門というべき昆虫も飼うはめに。そうして、世話は私の役目となってしまうということに。 なかには昆虫飼育がうまいお母さんもいらして、「カブトムシは何代目よ。もう3代目になるとちいさくなっちゃって。。」などとおっしゃる。つめの垢をいただきたい。

b0055807_854463.jpg

そんな私も、この魅力には抗えなかったのが、ニジイロクワガタ。 
成虫は子供が育てるものにしてはカブトムシなどに比べてそれなりに高いのだけれど、幼虫ならば比較的安価。発端は昆虫展の出店の「クジ」の「はずれ」がニジイロの幼虫だったことだった。
 菌糸瓶にはいって我が家にやってきたニジイロは 当初パソコンの隣に置かれていたのだけれど、カリコリカリコリうるさいことこのうえない。
 「狭くて嫌なんじゃないだろうか」という話になって、コメなどを入れる大型タッパーにたっぷりと昆虫マットを入れてそこにお引越しさせた。
 一匹で育てようとしていたのに、つい、ツガイがほしくなってオスかメスかわからないまま もう一匹幼虫を購入。 冬場はひとけのない部屋では寒かろうと テレビの後ろのスペースに置いた。 さて、春。 「そういえば、ニジイロ、生きているのかなあ」 死んじゃったのではないかと心配で蓋を開ける気もすすまない。 でも、とにかく確認しなければ。。と開けてみると、すでにさなぎも過ぎて羽化完了した成虫が昆虫マットの中から現れた。 2匹いたはずだけれど、一匹は影も形もなくなっていた。(死んじゃったのでしょう。(ToT)

b0055807_8545746.jpg


あわてて、昆虫ゼリーを置いてみたけれど、まったく食べる様子もないし、このままでは餓死してしまうのでは。。と心配していたところ、ブログを訪問してくださるSCUMさんから 
「羽化して、一ヶ月やそこら、変態後の体の安定をさせ、それから餌を取りだします。」
とのこと、安心しました。羽化した成虫をみつけたのが4月9日。この写真が5月。
 そろそろご飯をたべないのかしらねえ。

とりあえず、一ヵ月後も元気です。(たべなくてもこんなに元気ということは、もしや、まだ昆虫マットを食べている?? んなわけないですね)

手の出演は夫でした。 強い力で手につかまったら離れなくて下手にはがすといためてしまいそうだったので、自然に降りていただくのに四苦八苦。困っちゃいました。

 同じくカブトムシの幼虫も飼っていますが、こちらは 大食らいです。マットがふんだらけ。
今なんとなく色が黄色っぽくなってきているみたいなので、そろそろさなぎになるのかしら。。
 
 幼虫から育てるのは初めての経験だけに心配で、おちつきません。
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by asobidb | 2006-05-16 09:05 | 昆虫
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