生き物に触れ、自然に触れることを大切にしたい。 自然の中で遊ぶすべをなんらかの形で残し伝えていきたい
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2005年 08月 05日

まつぼっくり

書きかけて消えてしまった話題に再チャレンジ。

先日、子供と一緒に自然観察会なるものに出かけてきました。そこで一番驚いたのはアカマツのまつぼっくりの説明のときに、 熟すのは翌年と聞いたことでした。知らなかった。

そのときは、アカマツだけなのか、まつぼっくり全般にそうなのか(たぶん全般だとはおもったけれど)もわからずにただただへえーと驚いたのです。 どうやら まつぼっくり全般に受粉した次の年の秋ごろにたねが熟すと開くということらしいです。
 
マツの種やまびこネット(工作つき)
こんな風に羽がついた実(種)と 羽がついていない種(ハイマツ・チョウセンゴヨウ・ヤクタネゴヨウなどがあるようです。

食用の松の実はチョウセンゴヨウの実だということです。

また、マツの仲間でも まつぼっくりを落とすタイプと まつぼっくりのうろこ状のりん片が一枚一枚バラバラに落ちてしまうからということ。 モミやヒマラヤスギはバラバラになってしまうタイプだということでした。(ヒマラヤスギといってもマツ科
b0055807_13571923.jpg

ちょうど、大きなプリンスメロンのような(大人のこぶしくらいの大きさはある)まつぼっくりが見えていました。
b0055807_13573479.jpg

拡大するとこんなかんじです。

b0055807_1455587.jpg

イチョウの葉のようなのが ヒマラヤスギのまつぼっくりのりん片です。
右の星型のものが、先日のコノテガシワの実。(ふるい実が同じ木にくっついているのをみつけました。) 手間の粒がコノテガシワの種です。この実にくっついていました。

ヒノキ科の植物も受粉の翌年に実るのでしょうか。明記してあるページが見つけられずに残念。
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by asobidb | 2005-08-05 14:05 | 植物
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